就職活動に迷う就活生に、北海道テレビ(HTB)「ハナタレナックス」に出演した大泉洋がアドバイス。「就職活動でどうやったらいいか」という就活生からの質問に持論を展開しました。

就職活動への悩み「自分の売り込み方がわからない」

大学生の就職活動が本格的にスタート、その中で多くの人が一番の悩みと語るのは「面接」の自己PR。「自分をどのように売り込めばいいのかよくわからない」と困惑する表情の就活生。これまで様々なオーディションを勝ち抜いてきた、自己PRのプロともいわれる俳優の大泉洋がその悩みに答えていました

大泉洋は「自己PRなんて無意味」と一刀両断

大泉洋が所属する演劇ユニット「TEAM NACS(チームナックス)」のリーダー森崎は、就活生に「就活はお見合いのようなものなので、探りあうというのが面接なんじゃないかな」と、アドバイス。それに対して大泉洋は「自己PRなんて無意味」と一刀両断。

自己PRはアピールするだけの時間じゃない

大泉洋は「自己PRをしようとする時点でもう負けてるじゃないですか、企業が欲しい人が誰かを聞いて、私がよかったら働きましょうかくらいじゃないと」とコメント。TEAM NACSのメンバーも唸っていました。自己PRは下からお伺いを立てるのではなく、少し上からくらいがちょうどいいのかも。

オーディションでの自己PR必勝法

舞台公演の合間に受けたオーディションで、自己PRではなく、監督の笑いを誘おうとしたことで配役が決まったと話す大泉洋。一方、TEAM NACSメンバーの安田顕は、自衛隊の役をもらうために、オーディション前に髪を剃って坊主に。大泉洋より良い役となった。それぞれ自分に合った気持ちでオーディションに望んでいたことがわかります。

いかがでしたか。大泉洋が語る「就職活動の自己PRの無意味さ」には、就職生の悩みを解決へと導く1つの方法が込められているように思います。「自己PRしなければいけない」という固定観念を打ち破り、就職活動に向かうことが大切なのかもしれません。

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