人生いつでもどこからでも
やり直しはできる。

しかし多くの人間は
やり直すことを
「続き」だと解釈する。

物語には続きがあり、
ダメなままで
終わったわけではない
という話は
よくあるわけだが、
それは「続き」ではなく
「新しい話」として
捉えたほうが
面白いのではないのかなと
ふと思った。



たとえば我慢の禁煙、
挫折したのなら
また最初から
頑張ればいいと
禁煙仲間は励ます。

「長く続くまで」
何度も繰り返して
我慢の禁煙に慣れたら
完全にやめられるのも
時間の問題だとか。

つまりあくまでも
「禁煙人生」の続きを
やっているわけで、
「我慢の禁煙をやめて
喫煙者として
ただ吸わない生き方を
新たに始める」
という発想ができない
嫌煙者が今日も
禁煙は愛だと
どこかで主張している。



今日の人生は
今日限りで完結する。

「また明日朝起きて」
という続きはないのだ、
誰にもない。

続いているように
感じるだけで、
翌日目が覚めたのなら
「生きている」ことに
感謝しなければ
その人生もったいない。



【愛煙セラピー「2236」】 

『さあやり直そう、
さっきまでのことは
すべて忘れなさい。
幸せな生活を
取り戻すのではなく、
新しい人生をゼロから
始めるのです。』

2016/04/28
愛煙セラピスト
志村嘉仁

「継続は力なり!」
って本当にそう?
僕はそうは思わない。

「続ける」という言葉が
気に入らないのだ、
「執着」や「依存」の
元になっている
意識でもあるから。

「切り替え!」
という言葉は好き、
極端に言えば
今さっきまでのことは
「なかったこと」にして
ゼロから出発する、
この考え方があれば
どこからでも
人生やり直せるから。



【もう、しなくていい。】



「もういいんだ、
しなくていいんだ。」
と思うことがある。

今日の苦労は
今日で終わり、
それこそもう二度と
しなくていい。

「もうしない!」
と決めたのではなく、
しなくていいことに
喜びを感じることは
誰にでもある。



「何もしないでいい」
というのは難しいが、
したくないことを
しなくていいと
わかっただけで
心の疲れが癒される。

したいことは当然
楽しめばいいわけで、
それはもう
気力が尽き果てるまで、
飽きるまで存分に
実行しまくればいい。

「こんなに疲れるのは
もう二度と嫌だ!」
という経験は
何回もあると思うが、
その度に
「しなくていいこと」を
知ることができる。



逆に、
しなくていいことを
したくなることも
不思議とある。

嫌な経験を
忘れかけた頃にふと
思い立つわけだが結局
「やっぱり
しなくていい。」
と気づかされる。

つまり自分にとって
都合のよくない、
ただストレスの溜まる
行動であることを
「しなくていいんだ」
という気持ちが常に
教えてくれている。



【愛煙セラピー「2235」】 

『もういいよ、
しなくていい。
ただ疲れたでしょ。
ゆっくり休んで
したいことをしに
出かけましょう。』

2016/04/27
愛煙セラピスト
志村嘉仁

自信があることだけ
しまくっていれば
終日笑顔になる。

「人生こんなに
楽しくていいのか?」
と自分に酔える。

したいことを
楽しめるタイミングを
具体的にイメージして
出かけよう。

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