みなさま、「ただほど高いものはない」という言葉をご存知ですか?

もともとは、“ただで物を貰うと、その代わりに何かを頼まれたり、お返しにお金がかかったりして、かえって高くつく”という意味合いですが…

現代では、「詐欺の代名詞」のようなものとして、扱われているように感じます。

ツイッターユーザー「ジョフィーランデブー(@ekodaotoko)さん」のつぶやきで、現代版の「ただほど高いものはない」経験された方の様子が書かれておりましたので、ご紹介させていただきます。

いったいどんなつぶやきなの?

そのつぶやきは、

これを持ち帰ろうとしたおじいちゃんが店員さんに咎められ揉めていた。

出典 https://twitter.com

という書きだしで、1枚の画像を伴い構成されております。

現在、15000を超えるリツイートを獲得し、人々の関心の高さをうかがわせております。

それでは、つぶやきをご覧ください

◎ツイートはこちら

「ご自由にお持ち帰り下さい。」

似たような情報誌が無料で置かれているお店もありますので、その文言がここまでクローズアップされていては、勘違いする人も出てくるでしょうね。

◎ツイッターでの反応は

その通りですね。
この手の本を買いたくても恥ずかしくて買えない人は、
人目を気にしつつも持ち帰るかもですよね。

東京五輪までに駆逐されるという話もありますからね。
いまは、ネットで情報収集できますしね。

知らぬ間に持ち去られたお店もありそうですね。
わたくしのような真面目くんの場合ですと、
おっぱいよりも文章に目がいきますし(笑)

おじいちゃんが店員から罵倒される姿を思い浮かべてしまいました。
店員だって、誤認する人がいることを想定できたはずです。
おじいちゃんを罵倒することで、憂さ晴らしをした気がして気分悪いです。

わたくしも持ち帰りたくなります。
フリーペーパーとエロ本は置き場が違うので、
エロ本コーナーから持ち帰ることはしませんが。

リプライを見渡しますと、持ち帰ろうとしたおじいちゃんの擁護が殆どでしたので、なんとなく嬉しかったです。
持ち帰ろうとしたおじいちゃんはあくまでも善意で、それを注意し罵倒した店員は悪意だと思います。

リプライにも数多くありましたが、「フリーペーパー」という雑誌が巷に溢れかえっております。
このツイートの雑誌の表紙をみると、それと間違えるのも十分にあり得るという意見も非常に多かったです。

◎フリーペーパーとは?

フリーペーパー(和製英語)とは、広告収入を元に定期的に制作され、無料で特定の読者層に配布される印刷メディアである。

出典 https://ja.wikipedia.org

本屋さんやコンビニですと、売り場の一角をフリーペーパー群で締めているというのも珍しくないですよね。
現在、フリーペーパーが非常に多くなっているので、商品と見分けがつき難くなっているようにも思えます。

このように、フリーペーパーが全盛といってもいい時代に、表紙に「ご自由にお持ち帰り下さい。」などと目立つように書くのは、出版社側の落ち度も少なからずあるように思います。

このツイートを見てのおじいちゃんと店員のやり取りは、必ずしも店員が正義とも思えず、逆に立場を利用しての弱い者いじめのように感じてしまいました。

こういったエロ系のネタで相手の弱みに付け込むのは、エロサイトを使って行われるワンクリック詐欺に非常によく似た手法と感じます。

わたくしが店員でしたら、この雑誌が入荷してきた段階で、フリーペーパーと勘違いする人がいることを想定すると思います。

例えばこの店員、持ち帰ろうとした人がコワモテで屈強そうなオジサンだったとしたら、おじいちゃんを罵ったりするのでしょうか?

男性として、こういったエロネタで締めあげられるのはとても辛いことです。

特に、ひょっとしたら孫の世代かもしれない者に、エロネタで泥棒扱いされたり罵られたりするのは、泣くに泣けない気持ちになるでしょう。

悪意ある万引き(窃盗)を捕まえるのは構いませんが、勘違いと想定される善意で年長者への対応は、一方的に尊厳を踏みにじるのではなく、もう少し温情のあるものであってもいいと思いました。

この記事を書いたユーザー

アカンな~同好会 このユーザーの他の記事を見る

ツイッター
https://twitter.com/jose1106
アカンな~同好会【ラーメン編】
http://ameblo.jp/jose-r-b/

宜しくお願い申しあげます

得意ジャンル
  • グルメ
  • 料理
  • 感動
  • ニュース

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス