人の身体に起こる超常現象をあなたは信じますか?科学では証明できない様々なことが起こる私たち人間の体。今回も南米チリにあるラ・ボカという小さな町に住む91歳の女性の体から驚くべき事実が発覚したのです。

転んだためにレントゲンを撮ってもらったことから発覚

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91歳のエステラ・メレンデズさんは転んだためにレントゲン検査を受けました。そして医師から驚くべき言葉を聞かされたのです。

腹部の張りが気になっていたエステラさんはもう長い間「腫瘍ではないか」と疑っていたそう。転んだことをきっかけにはっきりわかると思ったエステラさんにもたらされたのは、恐らく誰も予期していなかった事実でした。

エステラさんのお腹には60年前の胎児が!

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エステラさんのお腹にあったのは腫瘍ではなく胎児だったのです。石灰化した胎児が実に60年以上もの間エステラさんのお腹で眠っていたのです。体重は2kgにもなりレントゲン写真を見る限りでは結構成長していた様子。

ところが妊娠中に胎児が何らかの原因で死亡し、そのまま体内で石灰化してしまったのだとか。エステラさんだけでなく体内で胎児が石灰化したままだったという女性は他にも存在します。そのほとんどが事実を告げられて初めて知るといった状況だそう。

「長い間子供が欲しかったが叶わなかった」

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今年1月にご主人を亡くしたエステラさん。ご主人との間に子供を望んだものの、叶うことはなかったと言います。まさか自分の中に60年以上も胎児が存在し続けていたとは知る由もなかったでしょう。

子供ができないことを悩んだ時もあったエステラさん

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妊娠7ヶ月頃までは育っていたらしいと判断されたエステラさんの子供。実は過去に医師から「腫瘍のようなものがある」と言われていたエステラさん。60年前のチリの小さな町では医学があまり発達していなかったためにそのまま何もせずに過ごして来たと言います。

痛みもなく、まさか自分が妊娠しているとも思わずに長年「子供がほしい」と思い続けたもののできないことに悩んだ時期もあったそう。

11,000件に1件の割合で起こる胎児の石灰化

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医学的に解明すると数字によるデータと共に「なぜ、石灰化するのか」ということが証明されるのでしょう。過去400年の間にわずか300例確認されているという胎児の石灰化。

子宮外妊娠により引き起こされ、母体が感染症を防ぐために自らの自己防衛反応で石灰化するといわれているのですが、体内で胎児がミイラ化するというのはやはり科学の力では証明できない何かがあるのではとつい思ってしまいますよね。

11,000件のうちの1回の確率でもわずか2%という極めて珍しい胎児の石灰化ですが、それでも現実に女性の体内で起こってしまうという事実が、やはり「女性の身体の神秘さ」を物語っている気がします。

エステラさんは91歳ということもあり胎児摘出呪術を受けることはこの先もないそうです。ずっと望んでいたご主人との赤ちゃんがこのような形で60年後に見つかることに、ひょっとしたら私たちには計り知れない何かのメッセージがあるのかも知れません。

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公式プラチナライター。イギリス在住22年目。いつも読んで下さる皆さんに感謝。Twitterアカウントは@mayonesque18です。よろしくお願いします。

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