連休明けは《いじめ注意報》発令中!

連休明けは新しい環境の中で緊張しながら過ごし、連休でホッとして、気を休め、緊張の糸がぷつんと切れている状態です。

そして、新しい環境の中でのストレス、疲れがどっと出る時期なのです。

「五月病」という言葉もあります。

大人でも、やる気が出なかったり、鬱の状態になったり心が悲鳴を上げる時期でもあります。

子どもも4月新しい環境の中で、必死にがんばっていました。

そして、疲れが出たり、やる気がなくなったりする時期が連休明けなのです。

心が不安定になると、「いじめ」も起こりやすくなります。

連休明けはいじめ注意報 発令中!です。

いじめの早期発見ツールは、筆箱!?

*学校でなくしものが多くなる

*筆箱の中がぐちゃぐちゃになる。

*体になにか傷あとがある。

*何となくいつもとちがう。

*学校の帰りになんか元気がない。


このような症状が見られたら、いじめ注意報発令中です。


いじめられるようになると、小さなところに変化があらわれます。

小学校に行くと、子どもの学校での様子は親にはよくわかりません。

学校の様子を子どもが話す子どもはまだわかるのですが、学校の様子を全く話さない子を持つ親は、本当に子どもの学校の様子がわかりません。


私の息子もほとんど学校での様子を話したことはありません。

学校でもらう配付物だって時差があり困ったこともありました。

私は、息子が小学校1年生の時、毎日息子の筆箱をチェックしていました。


学校生活を順調に送っているかどうか見るのに一番いいのは、
「筆箱」だと思っているからです。

しっかりと整った筆箱の中身のときは、学校の中で順調にいっているときでした。
箱の中身が乱れているときは、生活が乱れていることが多いような気がしています。

筆箱をチェックをしていたおかげで、息子のいじめの早期発見ができ、深刻になる前に解決することができました。

筆箱は子どもの学校生活のバロメーター
です!!


子どもの筆箱を時々チェックしてみてくださいね。

連休明けは、特に子どもの話を聞いてください!

子どもが帰ってきたときの様子を見て、なんかちょっとおかしいな~と感じたら、
子どもの話をアドバイスせずに聞くようにしてください。


子どもが「今学校いやなんだ」「つらいんだよ」と言う本音をいえるようにすることが大切です。

子どもは話を聞いてもらうことで、心が回復します

連休明けは、特に子どもの話を聞いてください!

親は子どもの心のよりどころ!話の聞き方のコツ

話を聞いてもらえると、「この人私のことをわかってくれている・・」と思いませんか?
話を聞く=相手を認めること
私もですが、話を聞いてもらって、自分自身の気持ちを認めてもらいたいのです。
話を聞いてもらえるだけで、なんだか心がすっきりします。

「話を聞く」というのは、簡単なようでですが、実は非常に難しいのです。


あなたは話を聞いているつもりでも、ちゃんと相手は「聞いてもらえた!」と感じているでしょうか?



相手に「聞いていてもらえた!」と感じてもらうためには、聞くコツを意識することが必要です。


子どもが話をしたそうなとき、パートナーが話をしたそうなとき、3つのことを意識して見てください。


(1)聞くときは、聞くことだけに専念する 
   やっていることを止めて相手の顔を見ながら聞く。

(2)相手の話を遮らない 
  最後まで話を聞く

3)アドバイスをしない
  相手は話すことによって、自分の考えを整理している。  
  ただ話を聞いてもらうだけで、満足する。
  決してアドバイスを求めていない。
  意見を求められた時だけ、私(I)を主語にして、自分の考えをいう。


この3つを意識して、話を聞けば、相手は「話を聞いてもらえた」と感じるでしょう。


(1)聞くときは、聞くことだけに専念する

(2)相手の話を遮らない。

(3)アドバイスをしない



子どもは親に話を聞いてもらって、認めてもらいたいのです!

話を聞いてもらった後に、アドバイスをされると、自分を否定された気持ちになります。

話を聞くときは、アドバイスせずにただ聞いてください。

子どもも「話を聞いてもらえた!」と感じると、心のよりどころができたようで安心します。


心のよりどころができると、いじめが起こったとしても、いじめに負けない子どもになります。

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元小学校の教師で、心理カウンセラー、PTA会長経験したママ先生が、あなたの中にいる神様を起こし、あなたのオンリーワンの才能を発掘し、育成し、自分の望む人生を歩めるようにサポートします!
【Happyいくじコーディネーター 親サポート専門】ママ先生 平田由里子

誰もが自分の中にいる神様を起こし、 ブレない自分軸をもち、 ”自分らしく生きたい!””楽しく子育て・自分育てをしたい!” という人をサポートすることをライフワークにしています。

私は大学卒業後、7年間東京で小学校の教師をし、専業主婦として二人の子育てをしています。

「子育ては自分育て」です。

小学校の教師としての経験、専業主婦として2人の子どもを育てた経験、心理カウンセラーとして電話相談員をした経験、ドイツで海外生活をした経験、PTA活動の経験・・・・私は20年以上子どもの教育に携わってきました。
子どもの教育に携わってきた中で、子どもの教育をよりよくしようと思ったら、まず子どもを育てる親のサポートをする必要があると感じています。現在は、子育てセミナー・ワークショップ、カウンセリングなどを通じて、多くの親のサポートを中心に活動しています。

だれもがはじめから立派な親なんていません。子どもと一緒に成長すればいいのです。

子育てのちょっとしたコツを知っていたら、誰もがにこにこ笑顔で子育てができるようになります。

20年以上教育に携わった中で得た子育て・自分育て知恵・ヒントなどを日々ブログで発信しています。

★ママ先生のHappyいくじ教室
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これからも、子育てをする親をサポートするために、今自分ができる最善を尽くしたいです。
どうぞよろしくお願いします。

【Happyいくじコーディネーター  親サポート専門】  ママ先生 平田由里子


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