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肌の「黒ずみ」で悩んでいる女性の方に見ていただきたいページになります。黒ずんでしまう箇所として代表的なのは「脇」「鼻」「乳首」「デリケートゾーン」等がありますが原因はどういった事が考えられるのでしょうか?「脇」「デリケートゾーン」を中心に原因や気になる対策方法を紹介していきます。

肌が黒ずむ原因とは?

脇やデリケートゾーンは、お肌の中で角質が最も薄い部分です。
かゆみやヒリヒリなどのかぶれなど、女性のお肌でトラブルの多い箇所なのに、恥ずかしいという気持ちが強く、誰にも相談できないと不安になってしまうのです。この脇やデリケートゾーンを洗う方法は皆さん自己流で、何となくこんな感じと洗っている方がが多いのですが、間違った洗い方ではトラブルの原因になってしまいます。
それもそのはず、手のひらでは角質層が50~150層あるのに対し、脇やデリケートゾーンは4層ほどしかありません。そのため、刺激の強いもので洗い上げたり、おりものでかぶれやすいデリケートゾーンに雑菌が入ったりすると多くのトラブルが発生しやすくなります。
また、生理の時にナプキンやタンポンのヒモなどがこすれる摩擦でもかぶれをおこしやすいのです。
しかし洗い過ぎることで雑菌から皮膚を守る役目の常在菌まで洗い流し、かえってかぶれてしまうなどのトラブルが発生すると黒ずみにもなりやすくなります。
そうならないためにも、脇やデリケートゾーンにトラブルを抱えている方は、デリケートゾーン専用の石鹸をおすすめいたします。

出典 http://kmicare.com

色素沈着と黒ずみ・シミは同じもの
色素沈着とは肌の真皮内にメラニンが蓄積されている状態のこと。一般的に呼ばれている「シミ」「黒ずみ」と肌の色素沈着は同じ意味なのです。
出来てしまった肌の黒ずみ・・・その黒ずみを落とそうとして丹念に体を洗ったりしていませんか?もしも肌をゴシゴシ洗っているのであれば、それは間違いです。逆に肌の黒ずみを悪化させてしまいますよ。

肌の黒ずみ|色素沈着とは
肌をこすったり、掻いたり私たちは日常的に、無意識に肌に刺激を与えています。しかし、その「刺激」が限度を超えてしまうと・・・・・・ダメージを受けた部分を守るために、肌はメラニンを増やし黒くするのです。この現象のことを、「色素沈着」と言います。
黒ずみは、ある程度の時間が経過すれば自然に消えていくことが多いのですが、対策を怠ったり、間違ったお手入れを続けていると、シミとなって残ってしまうことがあります。
蚊に刺されて、掻きすぎたら跡が残ってしまった。それも、「色素沈着」ということになるのです。

出典 http://cosme-genteel.com

洗いすぎは要注意です!

タンクトップや水着を着る季節になると気になるのがワキの黒ずみです。脇も衣類との摩擦が大きい部位なのでこれが黒ずみの原因になりますが、黒ずみが酷い場合は脇毛の処理方法に問題があることが多いです。
カミソリで脇毛を剃る方も少なくないでしょうが、この処理は肌にかなりの刺激を与えていることになります。
もっと良くないのが脇毛を抜く処理です。どうしても剃ってしまうことはあるかもしれませんが、脇毛を抜くのは黒ずみを悪化させたくないのあれば絶対にやってはいけない処理法だと思ってください。

出典 http://www.fujiinfomatics.com

ムダ毛処理方法も脇の黒ずみと大きく関係しています。

じゃあ、どうすれば?

・肌の新陳代謝を上げるサプリで色素沈着を治す

本来、色素沈着の色のもとであるメラニンは、お肌のターンオーバーが正常に働いていると、自然と外へ排出されるため、色素沈着が残ることはありません。しかし、お肌のターンオーバーが遅れると、メラニン色素が皮膚に残ってしまい、色素沈着を起こしてしまうのです。これを治すためには、肌の新陳代謝を上げて、ターンオーバーを正常化してくれるサプリを摂るのが効果的です。

<肌の新陳代謝を上げるサプリ>
○ビタミンC…今ある色素沈着を撃退○ビタミンB…新陳代謝を活性化させ、肌の免疫力を高める○ビタミンA…メラニン色素の生成を抑制○ビタミンE…抗酸化作用による活性酸素の撃退、メラニン生成を抑制
上記のビタミン類は食事からも摂取できますが、サプリで摂る方が手軽に摂取できます。「マルチビタミン」として販売されていることも多いので、すべてを一緒に摂取すると相乗効果で、より効果的です。

出典 http://beauty-girl-life.info

内からのケアも重要です。

デリケートゾーンは、清潔にしたいという思いが強く、ついつい念入りに洗ってしまい、それが摩擦や肌の刺激になり、黒ずみの原因になることも少なくありません。洗いすぎは、皮膚に必要な菌まで流してしまい、肌の自浄作用が弱まり、黒ずみだけでなく、ニオイの原因にもなります。

洗いすぎにより、肌に必要な常在菌がいなくなることで、デリケートゾーンの粘膜部分の免疫力が落ち、雑菌が繁殖しやすくなり、『臭いが強くなったり』、『かぶれ』や『かゆみ』などの炎症やカンジダ膣炎などの性病になるリスクも高くなります。

日々のデリケートゾーンのケアを、正しい洗い方を行うことで、黒ずみの対策や悪化を防止することができ、肌を健やかに保つことができますので以下より参考にしてください。

・デリケートゾーンは弱酸性の石鹸で洗うこと
最近は、デリケートゾーン用の石鹸なども販売されていますが、人間の肌は弱酸性なので、肌と同じ成分の『弱酸性石鹸であれば何でも良い』です。
弱酸性石鹸は、肌に優しく洗えるだけではなく、身体に有効な常在菌を守りながら、雑菌の侵入や増殖を防ぐことから、肌を健康に保ちながら洗浄することができます。
弱酸性石鹸の他に、肌質と正反対のアルカリ性の石鹸がありますが、デリケートゾーンには洗浄力が強すぎるため、乾燥を引き起こし、『かゆみ』や『炎症』の原因になります。
普段使用する石鹸は、弱酸性で無添加・無香料・無着色で、刺激物が配合されていない石鹸なら、価格の高いデリケートゾーン専用の石鹸をわざわざ購入せず代用することができます。

出典 http://zerozumi.jp

神経質になりすぎて洗い過ぎると悪化することも……

黒ずみに関する動画

ピューレパール|わきの黒ずみケア専用美白ボディジェル

出典 YouTube

脇の黒ずみケアで人気のピューレパールの動画になります♪

ビーグレンの毛穴の黒ずみケア法

出典 YouTube

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