期間限定でピンクの蒸気機関車SL走行

出典 YouTube

ピンク色のSLお披露目

鳥取県の若松鉄道が、2016年5月1日~8日の期間限定で1938年製のC12型167号機、蒸気機関車SLの塗装をピンクに塗り替えて走らせている。

恋のかなう駅 恋山形駅

「恋」がつく鉄道駅は全国でも4つしかなく、そのうちのひとつが鳥取県智頭町にあります。「恋駅プロジェクト」の一環で、「恋のかなう駅」としてリニューアルしました。
ベンチや柱、ごみ箱がピンク色で、駅がピンク色に包まれています。また、駅名標やホームの乗り場案内表示はハートで型取りされています。1番のり場には、ハートの絵馬をはめ込むことができるハートのモニュメントが設置され、願いを書いた絵馬を掛けることができます。

出典 http://www.tottori-guide.jp

鳥取県観光案内

鳥取県 ”ピンク”で地域活性化

鳥取県では、第三セクターの智頭急行が、2013年6月に智頭町の恋山形駅をピンク色に塗り替えたことをきっかけとして、“ピンク”で地域活性化を行うとして、ピンクの醤油やピンクのカレーなどを発売している。

鳥取県のピンク色の食材の秘密は

鮮やかな色の招待は、鳥取県で収穫された赤ビーツ。
ビーツとは聞きなれない名前ですが、一見カブのようにも見える野菜で、ほうれん草と同じアカザ科の植物です。サトウダイコンの変種で根や葉も赤くなることから、火焔菜(カエンサイ)などと呼ばれています。

欧米では家庭に良く並ぶ食材で、スープやサラダ、ボルシチなどに使用されています。

赤ビーツは、カリウム、鉄、リン、マグネシウム、ナトリウム、カルシウムなどミネラルが豊富に含まれ,「飲む天然輸血」と言われているほど。
さらに美肌に必要なビタミンB群、ビタミンACEや食物繊維も多く含まれています。血流を良くするといわれているNO(一酸化窒素)も多く、近ごろ注目を集めています。

出典 http://www.47club.jp

47club

「ピンク撮っとり!」鳥取県が"色つき"のフォトコンテストを開催

平成28年4月28日~7月31日まで募集 
テーマは「鳥取ピンク」「鳥取ラブ」 *鳥取県で撮影されたものでなくてもよい
グランプリ賞金 10万円 1点、月間賞 1万円 各テーマ1点

鳥取県のピンクは、名産のらっきょうの花の色

鳥取県がピンクを何故イメージカラーに選んだかといえば、鳥取名産のらっきょうの花がピンクだったからだそうです。秋にはらっきょうの花畑も見られます。トップの花畑の写真が鳥取のらっきょうの花畑です。

らっきょうの旬は、5月下旬~6月上旬ですが、らっきょうの花は10月下旬~11月上旬に見ることができます。小さな紫の花をつけたらっきょうの花が畑一面に咲き誇ると、まるで、赤紫のじゅうたんをひいたようです。
鳥取砂丘オアシス広場周辺と、東伯郡北栄町北条砂丘周辺で見ることができます。

出典 http://www.tottori-guide.jp

鳥取県観光案内

らっきょうの花畑がみられるのは、10月下旬~11月上旬です。

とても魅力的な鳥取県

今年のGWは鳥取のピンクのSLと恋山形駅に人気が集まって大勢の人たちが押し寄せているようです。地域活性化が大当たりしたみたいですね!

毎年11月にはらっきょうの花フェアが開かれるし、鳥取は砂丘だけではないということがこれでよくわかりました。

鳥取県は、女性にとってストレスが全国で最も少ない県として先日堂々の1位を獲得しました。自然豊かで人口密度も全国一少なく、競争が殆どないということが理由のようです。それはイコール大らかな人が多いということですね。とても素晴らしいです。

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