2015年の日本中央競馬会(JRA)が選ぶ年度代表馬であるモーリスが、5月1日、香港の沙田競馬場で開催された国際G1レースのチャンピオンズ・マイルに出走し、2着に2馬身の差をつけて完勝しました。

出典HKJC

モーリスは、スタート後、外側の4番手という絶好のポジションをキープ。4コーナーを曲がって残り250メートルから一気に伸び残り約150メートルでトップに立ち、そのままゴール板の前を通過するという横綱相撲でした。これで昨年12月の香港マイルに続く香港のG1、2連勝を含むG1で4連勝。連勝記録も7に伸ばしました。 

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鞍上のモレイラ騎手は「彼はすごい。ボタンを押せばいつでも行ってくれるので私に大きな自信を与えてくれる」とモーリスの馬の強さに驚嘆していました。 

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nobu takeda このユーザーの他の記事を見る

メディア業界で約20年の経験を持つフリーランス・ジャーナリストです。政治経済からスポーツ、グルメ、エンタメまで広くカバー。香港との関わりは2001年から。10年前からライフスタイル・ブランドLiucia(www.liucia.com)を共同で立ち上げ、経営もしています。

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