視界がぼやけたり、首が疲れたり 放置すれば重症化も

 急速に普及しているスマートフォン(スマホ)だが、使い続けた後に視界がぼやけたり、首が疲れたりした経験はないだろうか。日常生活に支障がなければつい見過ごしがちな症状だが、放置すれば重症化する危険もあるという。何に気をつければよいのだろうか。(加納裕子)

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ドライアイと眼精疲労に注意

「うつむいた姿勢でスマホを見続けることで、眼精疲労が起きやすくなることは確かです」。(中略)まばたきが減るため目が乾く「ドライアイ」になりやすくなる。(中略)また、手に持ったスマホの画面と目との距離はおおむね30センチ未満と近距離。こうした近い場所にピントを合わせる「調節」が目にとって負担となる上、左右の眼球が一点を見る「輻輳(ふくそう)」の状態になり、眼精疲労が顕著になるという。目に疲れを感じたら、遠くを見るなど意識して目を休ませることが必要だ。

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ストレートネックに注意

スマホの小さい画面を集中して見続けることによって、首にも異変が生じてくる。
 戸田リウマチ科クリニック院長で大和大学非常勤講師を務める戸田佳孝医師(55)は「眼球が固定されると脳が“首を動かすな”という指令を出し、首の筋肉がしなやかさを失う。やがて首の骨のカーブが伸びて『ストレートネック』の状態になります」と説明する。
 この結果、首の痛みや肩こり、腕のしびれなどの症状が現れ、重症化すると椎間板ヘルニアを発症。特に女性は男性よりも筋力が弱いためにこうした症状が現れやすく、ここ数年、スマホ使用時間の長い20代女性の受診が増えたという。

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デジタルデトックス

スマホを連続で長時間使わないことも重要だ。鄭さんは「スマホは携帯電話ではなくパソコンと考えてほしい」といい、(1)連続1時間以上使用しない(2)連続使用と次の連続使用の間に10~15分の休憩を取る(3)連続使用中も1~2回小休止を取る-ことを推奨。スマホから離れる“デジタルデトックス”の時間も大切だとしている。

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自己管理を

スマホはPCと違って簡単に持ち運びができるので、いつでもどこでもずっと見てしまいがちです。街中でも首を下に向けている人が本当に多いですよね。これを何年もずっと続けていたら、かなり恐ろしいことになりそうです。スマホで体調不良になってしまうなんて、とんでもないです。目が疲れたと思ったら、目を休める。首が疲れたと思ったら、ストレッチをする。自己管理をちゃんとしましょう。体の不調は小さな積み重ねで思わぬ重症化してしまいます。みなさん、どうかくれぐれもお気を付けください。

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