視界に砂嵐が見える症状とは

目の前に見えるチカチカ、無数の小さなちり、砂嵐のようなもの…そんなものが視界に見えている人たちがいます。

私もその一人で、小さい頃からそんなものが見えていました。
一番古いと思われる記憶の中では、子供の私は一人で遊んでて、部屋の暗がりにいくと何かチカチカしたものが見えるのでふしぎに思って、ジブリ映画のトトロに出てくるまっくろくろすけに例えて遊んでいたことがありました。

今は、明るい部屋でも暗がりでも常に見えています。

もしかすると、暗闇での方がはっきり浮き出てきやすいから、それまで見えてることに気付かなかったのかもしれませんし、今より砂嵐が薄かったのかもしれません。

とにかく、私はだいぶ大きくなるまで他人には見えてないことに気づきませんでした。


みんなこういう風に見えるものだと思っていました。

どんな風に見えるのか

常に視界はチカチカと砂嵐が見えています。

砂嵐のフィルターを通してものを見てる状態といったらいいでしょうか…

暗闇にいても真っ暗ではなく、星のように何かがチカチカ蠢いているのが見えます。

言い表すなら、『砂嵐』『星空』でしょうか?
星空といってもそんなに綺麗ではないです。

病気としての現状

アメリカやヨーロッパでビジュアルスノウの研究は行われてるようですが、原因はわかっていないようです。

日本では認知度も低く、医師の診断を受けても的確な改善方法は見つからないのが現状のようです。

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