2016年の母の日は5月8日の日曜日です!

2016年の母の日は、5月8日です!
GW最終日の最後の仕上げとして、お母さんに感謝の気持ちを伝えようかな?と計画をしている人も多いと思いますが、カーネーションを送るのが定番となっていますよね?

では、なぜ母の日にカーネーションを送るのか知っていますか?

ちょっと意外な理由を発見しましたので、その点に注目してみました!

なぜカーネーションを送るのか?

一九〇七年にフィラデルフィアのアンナ・ジャーヴイスという女性の提案により、翌年同市で最初の母の日が祝われた。母親の生存の有無でカーネーションの色を赤と白とに分けることも、彼女の発案。 (ちなみの彼女はこの時母を亡くしていたらしく、白いカーネションを亡き母の墓前に捧げたようである)。

出典 http://homepage2.nifty.com

そもそも母の日にカーネーションを上げた女性は、母親の生存の有無でカーネーションの色を変えたそうです。

赤 → 存命の母
白 → 故人の母

という意味があったそうなのです!!

亡くなったお母さんを偲ぶことが始まりだった?!

アメリカ西バージニア州の教師ミス・ジャービスが母の2年後の命日に協会で、白いカーネションを配ったことが、始まり。

 何故、白いカーネーションだったか、ということは、カーネションの白の花言葉が「亡き母をしのぶ」という意味がこめられていたから。カーネション自体の花言葉は「母の愛情」ということで、赤が健在、白が「亡き母」ということ。

出典 http://homepage2.nifty.com

亡くなったお母さんを偲ぶために始めたことのようですね。
さらに、カーネーションの色によって変わる花言葉が、関係してきており、白いカーネーションは「亡き母」だったのだそうです。

あれ?!
でも、白ってミックスされた母の日花束セットにありませんか?!

母の日のカーネーションには、花言葉に思いを込められていた!

諸説あるようですが、共通している点は「カーネーション」を母に送ることです。そして、カーネーションの色によって「存命の有無」が関係しているようですね。
故人の母にも偲ぶ思いを込めて白いカーネーションを送るというのは、あまり知られていないのではないでしょうか?

とはいえ、現代では白・ピンク・赤・各種混ざっている花弁のカーネーションなど、カーネーション自体の種類も増え、品種も増えましたね。

カーネーションの花言葉が起源だったのかもしれませんが、お母さんへの日頃の感謝を伝えるのが目的ですので、ぜひお花と共にお手紙や感謝を伝えてみませんか?

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