自転車の交通ルールの取り締まりが厳しくなり罰則ができたのをしっていますか?自分は、交通ルールを守って運転していると思っていても、間違った交通ルールになっているかも。そこで、14の危険行為というのを警察のホームページで確認できます。それに違反すると、自転車運転者講習を受講命令がきて自分の几帳な時間が失われる。あと、受講講習を受けると恥ずかし思いをします。ここでルールがちゃんとあっているか確認しよう。
私は、自転車検定初級の取得者です。わかりやすく解説します。

  自転車運転者講習の受講命令の要件となる14の危険行為
1 信号無視

  信号が赤なのに無視してわたる危険行為でかなり危険。これは、多くの自転車ユーザが知っていると思うから問題ない。信号無視ばっかりしている人は問題だけど。

2 通行禁止違反

  自転車が侵入していけないところ(高速道路、自転車通行禁止標識、歩行者天国など)に入ると危険行為。これは、標識をちゃんとみてないと間違ってしまうから、これからは、標識をよくみるようにしよう。

3 歩行者用道路における車両義務違反

  自転車は、車道が原則。歩道や歩道の中にある自転車道は場合よって通ってよいことになっている。歩行者用道路では、徐行して走る。それに違反すると危険行為になる。つまり徐行しろといっている。歩行者の進路を妨害してはいけない。一時停止をする。それに違反すると危険行為。自転車は、車道が原則のため、歩道は車道が危険と判断したときに走る場所。でも、いまのところ歩道を走ってる人が多いから車道にこだわらなくても大丈夫。

4 通行区分違反

  自転車は、軽車両で車道の左端を走ることになっている。車道の右端を走ると逆走することになり危険行為になる。歩道の場合は、左右通行よい。歩道自転車道も左右通行よい。車道の自転車道は、左右通行は通行区分違反になり危険行為になる。車道の左端に二本線や斜線がひかれている場合は、自転車は走ってはいけない。そのため歩道を徐行しなければならない。それに違反すると危険行為になる。昔は、自転車が車道を走るときは、車道の右端でも左端でもどちらでもよかった。でも、法律がかわって車道を走るときは、左端にかわった。

5 路側帯における通行方法違反

  歩道がなく路側帯の場合は、歩行者がいたら徐行して走ることになっている。歩行者がいるのに徐行しないで走ると危険行為になる。路側帯は自転車場合は車道の左側を通行することになっている。車道の右側の路側帯を走ると逆走になるため危険行為になる。歩行者がいたら、歩行者に危険がないように徐行するのはあたりまえ。

6 遮断踏切立入り

  電車の通行を妨害しないように遮断機が下りているときに遮断をこえて侵入する危険行為。これは、ほとんどの人が知っている。違反している人がいたら、珍しいものをみたと感じよう。

7 交差点安全進行義務違反等

  自転車と原動機付き自転車(50cc以下)の場合は、二段階右折をすることになっている。二段階右折とは、右の車道に曲がりたいときは、まず直進してわたって止まる。右に向きを変えて直進してわたって進むと右の車道に曲がれる。車道から右の車道に1回でまがると危険行為になる。説明するのがくたびれてきた。危険行為は、14あるから、かなり覚えるの大変。あとは、簡単に説明しているから、わからない人は、チェックしょう。


8 交差点優先車妨害等

  車道は、直進が優先となってる。直進の通行を妨げる行為は危険行為になる。優先道路(大きい道)が優先のため車がいるときは、進行を妨害してはいけない。同じ幅の道の場合は、左の道にいる車が優先のため進行を妨害してはならない。それに違反すると危険行為なる。

9 環状交差点安全進行義務違反等

  環状交差点は、道路の真ん中に円形のスペースがある交差点をいう。環状交差点では、自転車は二段階右折をすることになっている。それを行わないと危険行為になる。

10 指定場所一時不停止等
    
   『止まれの標識』や優先道路などがあるところでは一時停止をしないといけない。それに違反すると危険行為になる。

11 歩道通行時の通行方法違反

   自転車で歩道を通るときは、歩道の車道沿いを徐行しなければならない。それに違反すると危険行為になる。あと、並進禁止(自転車を2台並進して走る行為)になっている。これを違反すると危険行為になる。

12 制動装置(ブレーキ)不良自転車運転

   制動装置がないピストン自転車や制動装置が壊れている自転車を運転してはいけない。それに違反すると危険行為なる。

13 酒酔い運転

    お酒を飲んだ状態で車を乗ると自動車の場合は、100万円以下の罰金になる。自転車の場合も100万円以下の罰金になるが、自転車の場合は警察官の判断に罰則が左右される。
   
14 安全運転義務違反

   自転車には、反射板と10メートルや5メートルを照らすライトを装備しないと走ってはならない。それに違反すると危険行為になる。あと、イヤホンを耳につけて自転車運転や携帯電話などを操作しての運転や傘差し運転や無灯火や二人乗りやハンドルに買い物袋などは危険行為なる。 
 

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