間違えやすい「砂糖」と「塩」

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料理において、一番間違えやすいかも知れない、「砂糖」と「塩」問題。「ソース」と「醤油」問題と双璧をなす、料理におけるうっかり間違え案件ですが、これに対する究極の方法が発見されたと話題になっています。

■その方法というのが…

こちら

その方法とは、「砂糖はきび砂糖(色付き砂糖)しか買わない」という方法なんです。

きび砂糖は精製途中の砂糖液を、そのまま煮詰めて作ります。そのため、さとうきびの風味とミネラルが活きています

出典 http://www.nissin-sugar.co.jp

きび砂糖とは、いわゆる色がついたお砂糖。一般的に、多くの砂糖はサトウキビから作られますが、元々は黒っぽい色が付いています。この状態から、沈殿やろ過などをすることで糖蜜を取り除いていき透明な砂糖の結晶としたのが、いわゆる「白い砂糖」なんですね。

このきび砂糖を使えば、同じような白く見える結晶の「塩」と、例え同じ容器を利用していたとしても間違えないというお話なんです。

■実は、この方法を取っている人は多かった

同じ!

妻がやっている理由を初めて知った

うちもそうなんですけど、やっぱりこの理由なんでしょうか。

別パターンも

白い砂糖&ピンク岩塩。

両方とも白じゃないパターンも。

■みんな結構間違えているみたい。

やっちまった!

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まさかと思っていても…

せわしなく調理していると間違えてしまいそう。

すき焼きに塩を…

ご馳走台無しで悲しい。

初めてだったから…

確かに、白砂糖の方が高級なイメージ有りますね。そして甘いおにぎり…

さらなる罠が

確かに顆粒だしときび砂糖の色は似てます。

黒蜜と鰻のタレ

似ていますが、間違えることはない…と思いたい。間違えたらショックなんてもんじゃないです。

焼きうどんにイチゴ…

これは確信犯かも?

是非、この究極の方法をご活用下さい!

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人生の岐路に立ってしまっている30代です。日々勉強中。

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