はじめに・・・
僕は決して今までアイドル好きではありませんでしたが
アイドル=「可愛い子をもてはやす」ではないということを
「でんぱ組」というアーティストを見て、深く考えさせられました。

今日はそのことを書こうと思います!

〜イヤイヤ!やっぱり彼らはプロですよ!!〜

今日、でんぱ組というアーティストのことを知人に教えてもらいました。
YouTubeで見るとすごいな、と思わず感動し、またWikiなどで彼女らの背景を知ると
さらに応援する気持ちが芽生えました。

彼女らのすごいのは、プロとしてのライブでの迫力!

僕の活動も彼女たちのように、内面からにじみ出るパワーのようなものが必要だと!
そして今、どうしても生活の苦しさから「お金のために〜」という発想に縛られがちなんです。

内面の美はいかに

出典my chair from ichimansyon

結局、人を感動させるパワーを生み出すのは「お金」じゃなく、もっと内側からにじみ出るものなんだと。そう思います。

「いうが易し、やるが難き」なので
最近、僕がはまってやっていることを書きます。

それは「ネットのチャット」です。
なんだそれ!笑 というオチですね。

〜え?''チャット'ですか?〜

出典 http://chatpad.jp

チャットは、ひたすらネットサーフィンで時間を食い潰すのとは違う。
生きた他人との会話をすることです。

そして僕が今、一番強く感じているのは
チャットは他人との会話を通して、自分を知ること=自分との会話なのかなって!

内面との会話

今まで独りで色々どうしよ〜と悩んできましたが、このチャットによってようやく今、自分がどうしたいかを人に吐き出しながら頭で整理できつつあります。

どんなことが分かったかというと。まずは僕は人と話をすることが本当は好きだということ。

出典photo by reiko omori

僕はコミュニケーションにずっとハンデを抱えてると自覚して生きてきましたが、
チャットでは思ったことを気を遣わずに言えるのですごいストレスフリーに言葉が出てきます。

それが結果的に相手とのコミュニケーション・リズムを生んで「話すのが楽しい」と思えるようになりました。

内面を見つめて出てきたこと

冒頭の話に戻ると、でんぱ組.incがすごく感じられるのは、彼女らが本当に自身の内面から自分を見出している点なのです。

『生きる場所なんて最初からなかった』
と言う、いわば彼女らのここまでの道のりを歌う曲があります。

「いじめられ部屋に引きこもっていた」

「ずっとずっと引きこもってネトゲやってた」

「学校なんて行きたくなかった」

出典 https://www.youtube.com

などなど。彼女ら自身が自分と向き合って、そこから導き出した答えが今の姿なのです。
でんぱ組のライブにはまだ行ったことはありません。
しかし、映像で見る限り、彼女らはこれが本当にアイドルかというほど本気で観客を楽しませようとしているように映りました。

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餃子ライス田中丸。ネタはあるけど切れる包丁を持たなかったら意味がない。ネタも活かしてこそ職人だと思います。さて、今宵繰り広げるネットというまな板の上での死闘を、刮目して読みやがれェ!!以上

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