歴史は繰り返すのかというと、わからないけれど…

地震活動が活発化しているといわれていますが、歴史上の流れを見ると非常に酷似した動きがあるそうです。挙句に、その続きがあるというのですから気になります。必ずしもその動き通りになるわけではないと思いますが、ちょっと気になるお話でしたのでまとめてみました。

歴史に酷似している点とは?

1611年の慶長の三陸沖地震(推定マグニチュード8・1)とその8年後のに起きた熊本・八代の地震(M6・0)は、大分でも大きく揺れた。

出典 http://www.j-cast.com

・1611年 三陸沖地震 M8.1 = 2011年 3月11日 東日本大震災

<その8年後… (熊本地震は5年後)>

・1619年 熊本・八代地震 M6.0 = 2016年 4月14日・16日 熊本地震

地震が起きた場所、規模、流れが歴史に酷似しているのだそうです。

歴史に酷似している動きをするならば、引き続き…

1627年に長野(松代)でM6・0、1633年に小田原でM7・0、1635年に江戸でM6.0と強い地震が続く。

出典 http://www.j-cast.com

もし、歴史上の動きが酷似していると仮定し、今後起こりうるとするならば?という考え方をした結果。
・1627年 長野 M6.0  → 8年後 2024年頃?
・1633年 小田原 M7.0 → 14年後 2030年頃?
・1635年 江戸 M6.0 →  16年後 2032年頃?

に地震があるのではないか?という説があるのだそうです。

ただ、東日本大震災と熊本地震の間隔は5年と短くなっています。
歴史上の流れと同じであれば8年後だった点から見ても、数年は誤差が出る様子ですね。

ちなみに「南海トラフ」は関係がないのだけれど…

さて、ここまで語っておきながら南海トラフ地震とあれだけ言われている存在は、別途存在しているため、あまり関係ないそうです。つまり、南海トラフは南海トラフとして別途警戒する必要があるようです。

ただ、どういったきっかけで干渉し、誘発するかわかりません。

自然災害は、どういったタイミングで発生するのか予測がほぼ不可能です。
日頃の備えと、避難に対する意識・計画を家族の中でも話し合い、よりしっかりと準備をしておくといいですね。

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