ネットサーフィンをしているとき、知りたい外国語を翻訳してくれるので便利なグーグル翻訳ですが、この機能にもやっぱり苦手なことがあるようで、慣用句はうまく翻訳できないようです。いずれはうまく翻訳できるようになると思いますが、独特な言い回しだったり意味があるためにスムーズな翻訳にはならないと思われます。

日本語を英語に翻訳する場合、「涙を禁じえない」は「the kinjienai tears」と翻訳されるようです。また「やぶさかではない」は「not yabusaka」に、「事なきを得る」は「I get kotonaki」に変換されます。これは笑ってしまいました。文章を打つときにたまに漢字の誤変換で笑ってしまうときがありますが、その比ではないです。「I get kotonaki」でほほんでしまい、「the kinjienai tears」で吹き出してしまいました。

慣用句ではなく、普通の文章でもたまに面白い翻訳になるときがあるようで、「草木がおいしげる」は「kusaki is hey sigeru」となるようです。「おいしげる」の「おい」が呼びかける方の「おい」だと認識されて、「しげる」という人に呼びかけるような感じに翻訳されてしまったんでしょうね。きっと「生い茂る」と漢字で書かれている場合は正しく翻訳されるんじゃないかなと思います。

面白いのはグーグル翻訳だけではありません。観光で日本を訪れる海外旅行客の増加に伴って、海外の人たち向けに日本語を英語に訳した表記がいたるところで見られるようになってきましたが、その訳し方もなかなか面白いです。確かに訳してはいるんだけど意味がなんだか違うんじゃないかとつい突っ込んでしまいそうになります。「かつ重」を「katsu weight」、トッピングの「きつね」を「fox」とそのまま訳してしまうセンスはなかなか好きです。

私が海外の人だったら、他にどんな面白い訳を見つけられるか色んなお店を見て回りたくなってしまいます。こういった面白い翻訳は海外の人たちが集まるお店ほど見かけられるようになるんでしょうか。他にどんなものを見つけられるのか試しに観光地に遊びに行ってみるのも面白いかもしれませんね。

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