以前、鳩山由紀夫元首相はイランに電撃訪問し政界、マスコミなど

から一斉に宇宙人扱いされ非難を浴びた。この時の悪イメージに

いまだに洗脳されている国民も多い。

しかし、冷静に考えてほしい。当時も今も、米国はイランとパイプ

を持っていない。

日本は長年の経済関係からイランとパイプを持っている。これは、

日本にとって重要な外交カードだ。ここに日本の独立国としての

可能性を感じた。そのカードは米国にも使えるからだ。

鳩山由紀夫氏はクリミヤ半島にも電撃訪問した。この時も同様の

バッシングが起こった。

ここでも国民は考えるべきだ。

日本は米国の属国に近い。マスコミ報道も米国寄りになる。

そこを彼は現地に行ってロシアの言い分も聞いた。双方の情報を

集め、判断する。

これは、独立国の基本である。彼を批判することは米国の属国で

あることを認めるに等しい。

で、昨年夏の韓国での謝罪報道である。

鳩山由紀夫氏は宇宙人ではない。

人として真っ当な行為であり、非難される謂れはまったくない。

儀礼的なスピーチより、態度で示す行為の方が韓国民にストレート

に伝わる。私は感動すら覚えた。

私は鳩山由紀夫氏の一連の行為に日本の独立国としての可能性を

感じた。

第二、第三の鳩山由紀夫、が日本に必要だと思う。

この記事を書いたユーザー

ミツグン このユーザーの他の記事を見る

「拝金主義に負けない人道主義」を目指しています。

得意ジャンル
  • 動物
  • 社会問題
  • コラム
  • ニュース

権利侵害申告はこちら