東京都の舛添要一知事が、都庁などの公務先と神奈川県湯河原町の別荘との間を公用車で行き来していた件で「ルール通りにやっており全く問題はない」と述べたことについて、28日、“尾木ママ”こと教育評論家の尾木直樹さんは自身のブログを更新し、苦言を述べています。

都知事、これはあまりにもおかしくないでしょうか!?

尾木さんは、見出しで「おかしい」と述べた上で、「都民の納得できる限度の枠が必要」との認識を示しています。

健康管理は公務には違いありません


でも


毎週の別荘通いまでも
公務とは


かなり無理あります


基準や限度の設定が
人によって違うからです…


健康管理に力注いでいただきたいのですが


都民が納得できる限度の枠

必要だと思いますよ


おせっかいですが…

出典 http://ameblo.jp

「都知事は変わった」

尾木さんの投稿に、読者からは「都知事は変わった」「周囲はみんな怒っている」「やっぱり変」などのコメントが寄せられています。

あまりにもおかしいと思います
毎週のように別荘へ? 公用車で?仕事資料を持って落ち着いた環境下で仕事がしたいからって規則に則っているから問題ない・・と言えるのでしょうかやはり一般感覚からかけ離れていると思うのですが

出典 http://ameblo.jp

舛添さん、見苦しいですよ!
ひょっとすると…言い方、解釈によっては通ってしまいそうに聞こえるそんな舛添都知事の言い分、言い訳でしたが、やっぱり“変”ですよね!

出典 http://ameblo.jp

私の周囲はみんな怒ってます。あまりにも庶民感覚からずれているからです。
別荘に行くのに公用車!?公務をするのに、何故別荘でなければいけないのか?
海外出張にしかり。金銭感覚にしかり。都民は余裕のある生活をしている人ばかりではないんです。都民に国民に、寄り添う政治をして欲しいです。

出典 http://ameblo.jp

舛添都知事は、変わってしまいましたね。これが、権力を握るということなのかな…

出典 http://ameblo.jp

確かに、都知事という重要な仕事をしている以上健康管理も重要な仕事です。都知事という仕事をやってみないと分からないことも多いのだと思います。
しかし、健康管理は誰しもが必要なことで、公務費は都民の税金から支払われていることなどを考えると、尾木さんのおっしゃるように「都民が納得できる限度枠」が必要なのは言うまでもありません。

都知事には、ぜひ初心を思い出して頑張って欲しいと思います。

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