交通事故死した母犬のそばで生後2日目の子犬が救助された

ボビーと名付けられた生後2日目の子犬が発見されたのは、交通事故で死亡していた母犬の近くの道路わきだった。

不幸中の幸い、子犬は無事発見され、ミシガン動物愛護協会に持ち込まれた。

出典 https://www.thedodo.com

交通事故で死亡した母犬の近くの道路わきで発見された生後2日目の子犬。

子犬を受け入れてくれたのは出産したばかりの母猫だった

救助されたまだ生後2日目の子犬のボビーを育てるために、新しい母犬を見つけてやりたかったのですが、あいにく母犬候補はこの時、この場所には1匹もいませんでした。
でも、素晴らしいハプニングが起きたのです。子猫を産んだばかりのグエンという名の母猫がこのボビーを新しい家族として受け入れてくれたのです。

出典 https://www.thedodo.com

生後5日目の子犬のボビーを優しく受け入れてくれた子猫を産んだばかりの母猫グエン

母猫だけでなく子猫たちも子犬を受け入れてくれた

そしてこの小さな子犬を受け入れてくれたのは、母猫のグエンだけではなかったのです。グエンが産んだ子猫たちも子犬のボビーを新しい弟としてちゃんと受け入れたのです。産まれてすぐに母親を失ってしまったボビーは、新しい猫の家族たちから、たくさんの愛で包み込まれたのです。

出典 YouTube

ボビーとその猫の家族たち

いずれそれぞれが幸せな家庭に引き取られますように

ボビーを保護してから約1か月が経ちます。ボビーはまだ母親の育児が必要な期間なのですが、いずれ兄弟姉妹の猫たちと共に、みな譲渡対象となります。皆、新しい飼い主の元で愛されて成長することを願っています。

幸せになりますように!

まったく純粋な母性ですね!これは、人間も見習わなければならないです。何の違和感もなく犬猫の領域を超えて、愛情たっぷりで受け入れてくれた母猫グエン。そしてグエンの産んだ子猫たちも、子犬のボビーを本当の兄弟と思っていることでしょう。いずれ時がきたら離れ離れになってしまう運命ですが、こんな素敵な家族ですから、皆、きっと素敵な家庭に引き取られることでしょう。皆、しあわせな生涯が送れますように!

この記事を書いたユーザー

さくらまい このユーザーの他の記事を見る

最後まで読んでいただきありがとうございました。
日本生まれですが、米国に30年間住んでいた米国籍のライターです。2014年に家族で日本に移住してきました。どうぞよろしくお願いします。

得意ジャンル
  • 話題
  • 社会問題
  • 動物
  • 美容、健康
  • 感動
  • コラム
  • ニュース

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス