SHARP シャープ株式会社の公式アカウントが呟いた一つの名言が話題になっています。

子供から大人になると嫌な事もたくさんあるけれども、あの頃知っていればなと思うようないい事もいっぱい知る事ができるのですよね…。

このツイートには前振りが…。

そう先程のツイートの前にはこのようなツイートがされているのです。さっきの話がどの話なのかはちょっとわからなかったのですが…。前振りとしてこれがあると思って先ほどのツイートを見ると更に名言度が上がりますよね。

同意する声

この様にネットでは同意する声が多く上げられています。

SHARPが言うと説得力が?

波乱万丈と言っても過言ではないSHARPだけに確かに説得力がありますよね。

波乱万丈の社史 SHARPとは?

1912年に早川徳次が資本金50円で創業
1923年に関東大震災で工場は全焼、家族も失う。
1924年大阪に移転
1944年軍需会社に指定され、1946年に特別経理会社にされてしまう。

その後は国産1号テレビを販売したり、電子レンジの量産に成功するなど様々な成功をするも…。液晶テレビ戦略の失敗などから経営が傾き…。

産業革新機構や鴻海などの支援案を受けつつどうするのかが、二転三転した上で、鴻海の傘下に入る事となってしまった。
日本の大手電機メーカーとしては外資系の傘下に組み込まれるのはSHARPが初めて。

このような歴史を持つSHARPだからこそ…。

関東大震災や戦中戦後の処理などを乗り越え不死鳥のように返り咲き続けた波乱万丈と言ってもおかしくないSHARPという会社だからこそ…。このツイートに重みがあり、多くのわかるという声を生み出したのかもしれません…。

何度読み返してもいい言葉ですよね…。大人になると嫌なこともいっぱいありますが…。いい事もたくさんあるし、昔知らなかった事もいっぱい知る事ができますもんね…。

将来に希望が持てない若者に是非希望が与えられるようにSHARPにはこれからも頑張って頂きたいものです。今一度不死鳥のように返り咲けSHARP

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いつか笑って過ごせる日まで このユーザーの他の記事を見る

いつか笑って過ごせる日までと申します。 起業家でフリーライターです。政治からゴシップネタまで幅広く手掛けています。 残念ながら今はまだ貧乏人です…。

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