記事提供:心身調律セラピスト 岡田哲也のブログ

※そろそろ新居が決まりそうなので、2016年1月の記事に補足して再アップです

この記事にもあるようにね、予算お家賃50万円で物件探ししてるんですが、ご存知ですか?

家賃50万円クラスは引く手あまたです。

凄いですね。見える世界が変わるとはこういう事かと…。

不景気だろうがどこの国だろうがどんな仕事だろうがどんな性別だろうが、

きっと、幸せに稼ぐ人は幸せだし、苦労して稼ぐ人は苦労してるし、幸せだけど稼げない人も幸せだし、苦労して稼げない人は苦労し続ける。

お家賃がそのクラスの人たちっていったいどういう方々なのか、一度お目にかかりたいものです。

もっと自由に遊んでる人か、めっちゃ苦しんで頑張ってる人か、搾取してるお下品な人か…人間はどこまでいっても面白いですね。

てことで、以下過去記事です。↓

さてこれは何の写真かと申しますと、3年前に住んでいた埼玉のワンルーム賃貸です。

さて、なう。

子どものプレイルームで六畳でございます。

自慢話か?と、リア充アピールか?と。

いえいえ、単なる事実です。その辺の嫉妬の話についてはもうこちらの記事でまとめたので略しますが、

◇リア充アピールかよ!』は本当はやりたいけど拗ねてるだけ。

実は今引っ越ししたくなったので新しいワクワクしまくりの物件を下見に行ったりしてる真っ最中なのです。

はるちゃんはしばらく前から『タワーマンションの最上階に住みたい』と言っていたのだけど私的には

人は土から離れては生きられないのよ!』by天空の城ラピュタ

なので乗り気になれなかったのです。

それが、『岡田!バルコニー付きの物件楽しいよ!』のはるの一声にてググッとワクワクしまして、現在バルコニー付きの一戸建てを探し中です。

※今仮申し込みしてるとこがマジ最高

で、その家探しの基準が家賃のご予算50万円なり

いやー3年で変わったものですなあ…。

で、その3年の流れでいくと最初の写真のおうちは家賃3万9千円でした。

そこから

◇15万円ルームシェアのテラスハウス
※冷え切った家庭はここで経験した

◇15万円はるちゃんと同棲
※赤ちゃんじゅんせーの面倒を見るのに最適な広さだった

◇30万円
※なう

と順次たててやってるんですね。

直感を大切にしてるのはもちろんですが、見栄からの過剰な環境を手に入れたりはしていないのです。

家賃50万円て見栄からじゃないの?と思うかも知れませんが、家賃は一般的には収入の三分の一が相場と言われてます。

例えば月収150万なら50万円。

今の自分にとっては選択肢がそのお家賃になるのは普通のことなんです。

嫌味?

いえいえ、マン喫で生活してる人にしてみたら狭い家でもあるだけリア充。リアル難民に比べたらマン喫に泊まれるだけでリア充。

これは単なる無意識の比較の問題です。

その辺の経緯もこちらの記事に書きましたのでどうやってきたか?を知りたい方は読んでみてください。

書いてないことはやってません。

◇家賃3万9千円から30万まで一年半でした。

本当は一番トキメクところに住んでいないのに、もっと好きなワクワクする環境がいいのに、

不満感を『これは感じたらいいのね』としてたら【本当はときめいて無いけど不満感は別に感じない】という環境が手に入るんです。

はい、3年前の私。

で、こう書くといきなり無茶する人がいらっしゃるのですが、ちょっとずついこうね。

不動産関係者には怒られそうですが、下見はタダなんだから、予算無視して物件見せてもらってもいいんです。

罪悪感もワクワクも出ますから感情体感し放題ですよ。

その上で自分を感じたらいいし、本当の望みを見つけていったらいいですよね。

ハイクラスなものに触れたことが無いのに高級物件を見たことが無いのに
『これでいいのよ』は単なる妥協のことが多いです。

新しい世界を体感しつつ、インテリアとか、下着とか、食事とか、まず出来る一歩から実践されるとより変化が体感できると思いますよ。

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