ペット同行避難の難しさ

 熊本地震の被災地では、ペット連れのため避難所に居づらく、車中泊など不便な生活を強いられている人たちがいる。ペットと「同行避難」できる動物病院や専用テントが現れ、一時預かりなど支援の動きが出てきているが、人手や場所が不十分など課題も多い。

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南阿蘇村で閉校した旧白水中学校の教室がペット同伴専用の避難所になっている

竜之介動物病院、ペット同行避難受け入れ場所まだあり

同行避難を受け入れる竜之介動物病院(熊本市中央区)は、病院が入るビル内の3、4階にある専門学校の教室を開放している。現在70人程度が避難。「人用の炊き出しは量が少ないが、受け入れ場所は余裕があるので利用してほしい」と呼び掛ける。

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ドッグレスキュー熊本 支援の人で足りず受け入れぎりぎり状態

動物愛護団体ドッグレスキュー熊本(菊陽町)には、こんな相談が600件近く寄せられている。犬だけを預かっており、現在43匹。支援の人手が足りず、受け入れはぎりぎりの状態だ。

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NPO法人ピースウィンズ・ジャパン ペット連れや女性向けにテントを増やしたいが敵地探しは難しい状況

 益城町の総合体育館では、NPO法人ピースウィンズ・ジャパン(広島県)がペット連れや女性向けにテント36張りを設営している。ペット連れの需要が高く、うち33張りを利用。テントを増やしたいが適地探しは難しい状況だ。

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ペットに関する相談を受ける主な団体

鹿児島県獣医師会 099(252)6128
福岡県獣医師会  092(751)4749
熊本県獣医師会  096(369)7807
熊本県健康危機管理課 096 (333)2239
熊本市動物愛護センター 096(380)2153
ドッグレスキュー熊本 096 (233)9119
ピース・ウィンズジャパン 0847(89)0887
竜之介動物病院  096(363)0033

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熊本市ホームページにはペット同行避難について厳しい見解

ペット同行避難するためにあらかじめ準備しておくこと

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日本政府も現状をもっと知り、言葉だけのペット同行避難の推進ではなく動くべし!

ペットブームで、犬や猫その他の動物を飼っている人がかなり増えている日本の現状で、いざという時の避難準備は殆ど整っていません。米国では山火事や天災などの惨事が発生した場合は、人の避難所とほぼ同時に動物たちの避難所も設置されます。これがまだ日本にはかけているのです。
 とはいえ、東日本大震災の教訓もあり、動物愛護団体のボランティア活動は今回の熊本地震に対してはかなり早い時期に行われたと感じています。それでも、まだ追いついていないのが現状なのです。この問題は、政府が動かなければとても追いつかないのです。
 いざという時にペットを安心して避難させる場所が整っていないと、その飼い主たちも安心して避難することができないのです。日本政府は現実の今の日本のペットブームをちゃんと知り、それに対応できる避難体制をもっと整えるべきだと感じます。
 環境省で、ペット同行避難を推進するだけでは、実際は何も役に立たないということを知るべきなのです。体裁だけの推進では何もならないのです。ペットを守ることはイコールその飼い主たち人間も守ることになることを知るべきなのです。

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