おふろとごはんありがとう

熊本、大分両県で相次ぐ地震で、陸上自衛隊第3師団(伊丹市)から熊本県に支援に赴いている部隊に、被災した子供らから感謝の手紙が届いた。 同師団によると、熊本市立西原中学校で入浴設備を提供していた第3後方支援連隊は21日、毎日ここで入浴していたという女児(5)から手紙を受け取った。「おふろとごはんありがとう おふろきもちよかったです」などと書かれ、笑顔のマークが添えられていた。

出典 http://www.sankei.com

2016年4月26日 産経WEST

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今がまさにその時

熊本地本は、事態に迅速に対処すべく、発災直後より安否確認、出頭者の掌握・調整、企業への依頼・説明を実施するとともに、20日(水)までに即応予備自衛官46名に対し、災害招集命令書を交付しました。
命令書を受領した即応予備自衛官は、自宅や職場が震災の影響を受けているにもかかわらず、 「地元熊本のために、即応予備自衛官としての自分の任務を必ず完遂します。」「即応予備自衛官として、今がまさにその時だと思っています。理解していただいた職場の皆様や背中を押してくれた家族のためにも、精一杯がんばります!」と話していました。
また、予備自衛官からも「いつでも災害派遣に行きます!」「次は私に!」という問い合わせが多数あり、精強「熊本リザーブ」の心意気が伝わり、大変頼もしい限りです。

出典 http://www.mod.go.jp

自衛隊熊本地方協力本部 ホームページ 熊本地震 即応予備自衛官招集より

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自衛隊 派遣規模実績

(2)派遣規模実績
人員約26,000名(延べ約130,200名)航空機114機(延べ748機)艦船15隻(延べ108隻)

出典 http://www.mod.go.jp

防衛省・自衛隊ホームページより

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被災地で聞いた疑問の声。「自衛隊の人は何を食べているのだろう…」

――現地で炊き出しなど、さまざまな活動をしているのを見ました。自衛隊員は何を食べているのですか?
広報担当者:私たちは携帯食を持っていきます。戦闘糧食とか、コンバットレーションと呼ばれるものです。インターネットで検索しても出てきますよ。缶詰のご飯とか、おこわ、パックのものもあります。いまは、そういったものを現地で食べています。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

Yahoo!ニュースより

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最後に

災害時の自衛隊の活躍は、本当に素晴らしいものがあります。当たり前ですが、彼らだって家族がいるし、人間ですから、当然疲れるし、お腹も減るのです。熊本の自衛隊の中には、被災された方もいらっしゃいます。それでも、自分のことはすべて差し置いて、被災者のために不眠不休で救援、復旧活動にがんばっていらっしゃいます。
そんな自衛隊に感謝こそすれど、文句や愚痴など発することNGだと感じます。日本の自衛隊は本当に素晴らしい活動をされています。ありがとうございます。

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さくらまい このユーザーの他の記事を見る

最後まで読んでいただきありがとうございました。
日本生まれですが、米国に30年間住んでいた米国籍のライターです。2014年に家族で日本に移住してきました。どうぞよろしくお願いします。

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