毎日掃除をしたいのはヤマヤマだけど、忙しくてできないし……。でもサボってるのはバレたくない! そんな方は多いはず。しかし、簡単な3つのポイントを押さえるだけで埃の溜まらない部屋を保つことができるんです!

■1:埃の入る「スキマ」を作らない!

テレビボードの下や裏側などの狭い隙間には埃が溜まりやすく、時々掃除するとビックリすることってありますよね。そんな狭い隙間は最初から作らないことが1番です。

例えばテレビボードなら、脚を外して直接床に置いてみる。写真のテレビボードは、元々は高さ1~2cmの足が付いていました。

しかし掃除のしやすさを考えて、あえて取り付けませんでした(キズ防止テープは貼っています)。これだけで、手間のかかる場所が1つ減ります。

掃除用具の入らない中途半端な高さの脚なら、いっそのこと外してみてはいかがですか? まずは家具など、大きな面積を占めるものを観察して見直すことが重要です。

■2:出しっぱなしでもオシャレな掃除用具を選ぶ

生活感の出る掃除用具って、出しっぱなしにしておくとインテリア的に残念になってしまいがち。だからと言ってしっかり収納すると、今度はいちいち出すのが面倒で掃除自体が億劫になってしまいます。

そこで、選ぶ掃除用具を見直してみましょう!

いっそのこと、“出しっぱなしでもOK”なデザインのものを選んでみてはいかが? 我が家では、『無印良品』のハンディモップと、『sarasa design store』のカーペットクリーナーを使っています。

シンプルなデザインが、インテリアの邪魔をせず、スッキリ馴染むんですよね! 部屋のテーマに合ったカラーのものを選び、カラフルで派手な物は避けた方が無難です。

いつでも目の届く場所に置いておくと、気になった時にすぐ手に取って掃除できるので、掃除のハードルがぐーんと下がるはず!

■3:お気に入りのファブリックをかける

薬やお弁当用品などのよく使う物や、明細書やDMなど、ちょっとしたものを入れるカゴって必要不可欠ですが、ゴチャゴチャして見た目が残念なんですよね……。部屋自体がごちゃついて見えてしまう原因にもなります。

そんな時はカゴの上から布をかけるのがおススメ。

布をお気に入りのものにすると、中身を隠しつつテンションも上がって一石二鳥! これはすぐに実践できるので、ぜひ取り入れてみて下さい。急な来客時にも役立ちますよ。

ただし、何でも入れっぱなしにせず、中身は定期的に整理しましょうね!

布はホコリ避けとしても活躍します。あまり使わないけど必要な固定電話も、このようにカゴに入れて、お気に入りのファブリックを掛けておけば立派なインテリアに早変わり! 汚れが気になった時には洗濯すればいいので楽チンなんです。

以上、3つの方法を実践すると、「手間のかからないキレイ」が持続できるはず。ぜひ取り入れてみて下さいね!


【参考】
※ マイクロファイバーミニハンディモップ – 無印良品
b2cカーペットクリーナー – sarasa design store

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