就職活動が本格的に始まり、6月の面接に向けて会社説明会に参加している学生は多いようです。

今の学生は大学生になる前から「キャリア教育」と称し、学校から自分の将来について考える機会が与えられています。文部科学省でも積極的にキャリア教育を推進しています。

今、子どもたちには、将来、社会的・職業的に自立し、社会の中で自分の役割を果たしながら、自分らしい生き方を実現するための力が求められています。この視点に立って日々の教育活動を展開することこそが、キャリア教育の実践の姿です。学校の特色や地域の実情を踏まえつつ、子どもたちの発達の段階にふさわしいキャリア教育をそれぞれの学校で推進・充実させましょう。

出典 http://www.mext.go.jp

大学教授である李晃伸さんが小学生である自分の娘さんが読んでいた「職業紹介本」についてつぶやいたところ話題に。最初は自身のご職業(大学教授)について紹介し、適性について感心していました。

大学教授になるためには

出典 https://pbs.twimg.com

こんな人が向いている

出典 https://pbs.twimg.com

その後、「SE」についてつぶやいたところ、それを見た人たちから大反響が。SE(システムエンジニアの略)とはコンピュータ システムの設計・作成に携わる技術者です。

そのつぶやきとは

SEの適性は「まちがい探しが得意」「夜中に起こされても機嫌が悪くならない」「みんなをまとめるのが得意」。特に「夜中の対応」について反応する人たちが続出。

涙がでてきた。

元SEの人の声

引いてしまう

やばい

なかには関係者からSEの適性に関して賛否両論。

意義アリ

エンジニアには向いている

自身の職業について振り返る人も

訂正する

間違いない

学生に限らず、自分の職業について振り返る機会を持つことは大切です。最近ではキャリアに関する書籍や教材も増えていますので、一度読んでみてはいかがでしょうか。

あわせて読みたい記事♪

この記事を書いたユーザー

感動マニア このユーザーの他の記事を見る

思わず感動する画像や教訓を紹介しています。

得意ジャンル
  • 話題
  • ライフハック
  • 美容、健康
  • エンタメ
  • 感動

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス