貯金ができる人には共通した特徴や習慣あります。生活のほんの小さな習慣が、節約や貯蓄に結びついているのです。

ここでは、お金を貯めるのが上手な人の習慣や行動についてまとめてみました。
あなたはいくつ実践しているでしょうか?

1、財布の中がいつもキレイ

お金が貯まる人は財布がいつもスッキリとしています。
レシートやポイントカードなどでパンパンということはありません。

1日の終わりにレシートを整理して、家計簿をつけたり、今日使ったお金を確認している人が多いです。

毎日財布をみているので、お金が今いくら入っているか答えられます。
クレジットカードも2枚以内と少なめ。買物用、ポイントなどの特典に合わせて使い分けています。

2、早起きが習慣になっている

「早起きは三文の得」という言葉がある通り、朝早く起きることで得られるものは数知れず。自分でお弁当を作ったり、マイボトルを用意してお茶やコーヒーを入れたりと、節約につながる行動ができます。

朝食もしっかりとれて、頭も午前中からよく働き、コンビニなどで無駄買いすることもありません。

時間に余裕があれば、健康のために一駅分歩いたりもできます。遅刻しそうでタクシーに乗ったりすることも絶対にありません。

3、他人のためにお金を使う

お金が貯まる人は自分のためだけにお金を使いません。
人のために気前よくお金が使えることも特徴のひとつです。家族や友人、恋人などへのプレゼントやパーティなど、大切な人を喜ばせることが大好きです。

人から信頼され、愛されること、それはやがて自分に返ってきて、お金に愛されることに不思議とつながっていくのです。
また、人との繋がりや付き合いを大切にすると、お金以上にいいことが得られます。

しかし、気を付けてほしいのは、あくまで自分のできる範囲ですること。無計画に奢ったりしては結局散財になってしまいます。

4、靴の手入れが行き届いている

靴にまで気を配れるかどうかは、「どれだけ気配りができるか」「心に余裕があるか」のバロメーターになります。

いつも靴をキレイにしている人はそれだけ、余裕があり、細かいことに目がいくということです。

「一流の人は靴がキレイ」と、よく聞きませんか?また、会社で「営業マンは靴の手入れをしっかりしなさい」と教えられませんでしたか?

初対面の人に会う時、靴がキレイだとキチンとした人だという印象を与えます。

これはお金をこまめに管理する能力にもつながります。

5、虫歯がない!健康管理がきっちりできている

お金が貯まる人には「虫歯」がありせまん。お金を貯められるということは、自己管理がしっかりできているということです。

つまり、虫歯をキチンと治している=自分の健康管理がしっかりできているということ。

食生活や睡眠、運動、これは健康にかかせない3大要素ですよね。

病気にならないように食生活などに気を配ることは、医療費がかからないことにつながるので、結果的に節約になります。

病気は早期発見、早期治療が大切です。そのためにはちゃんと検診に行き、メンテナンスを行うことが1番です。
女性なら婦人科の検診も20代からキチンとしておきましょう。

若いうちから健康を心がけることが、将来の医療費の節約になります。

6、時にはお金のプロに相談している

お金が貯まる人は計画的でもあります。
自分のライフプランを立て、目標に合わせて貯蓄をしている人が多いです。

自分だけで不安な場合は、時に第三者の人に相談します。
FP(ファイナンシャルプランナー)などのお金のプロに、これで本当に大丈夫か別の目でもチェックしてもらっています。

知識が豊富なプロからのアドバイスを聞いて、参考にします。

7、人付き合いがシンプル

本当に仲がいい人とだけ、必要なイベントだけと、シンプルな人付き合いをしている人は自然とお金が貯まります。

人付き合いを減らせという訳ではありません。時にはパスしてもOKということです。
断れないからと何でもかんでも参加していたら交際費がかなりかかってしまいます。

体が疲れている時などは無理せず断ることも大切。1回の飲み会を減らせば4000円ほどの節約になりますよ。

8、平日は食材を買い足さない

お金の貯まる人は週末や曜日を決めて、まとめ買いをしている人が多数。
献立を考えリストを作って買物をし、1週間で使いきるようにしています。

毎日スーパーに行くのはお金が貯まらない大きな要因になります。
お得だと思ってつい無駄なものを買ってしまったりするからです。

9、必要なら決意をもって計画的に大きなお金を使う

お金が貯まる人は不必要なものにはお金を使いません。
けれど、必要と思うもの(こと)には大きなお金でも迷いなく使います。

スキルアップのための学校の資金や自分の視野を広げるための旅行など、計画的に貯蓄して目標額になれば決意をもって使います。

「生き金」と「死に金」の区別が明瞭で死に金は絶対に使いません。

10、ATMには何度もいかない

お金が貯まる人はATMに月1回しか行かない人が多いです。
それは、予算を立てて必要な分を一度におろすからです。
1ヶ月決まった金額でやりくりすることが、無駄使いを防止しています。

時間外やコンビニなどで月に何度もおろしていたら、その度に手数料もかかってしまいます。また、なくなったらATMに行くという考えではお金は貯まりません。

まとめ

いかがでしたか?
生活の中の小さな習慣や行動が、知らず知らずのうちに、お金が貯まるしくみになっているのです。

「どうせ自分は給料が少ないし貯金なんて無理!」と思っている人も、日々の生活習慣をちょっと変えてみて下さい。自然にお金が貯まっていくかもしれませんよ。

この記事を書いたユーザー

kow このユーザーの他の記事を見る

好きなもの。猫、プチプラファッション、旅行。

得意ジャンル
  • インテリア
  • マネー
  • 社会問題
  • 海外旅行
  • 国内旅行
  • おでかけ
  • 育児
  • 暮らし
  • 恋愛
  • 美容、健康
  • ファッション

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス