EXILEの妹分、E-girlsを構成するユニットの一つであるDREAM。Ami, Aya, Shizuka, Erie の4人で構成され、E-girlsの中ではお姉さん的存在のグループです。

抜群の歌唱力とパフォーマンスが彼女たちの魅力ですが、実はここに至るまでには長い下積み時代がありました。

Dreamが結成されたのは1999年のこと。(略)そして2000年1月1日にCDデビューを果たしたのだが、(略)なかなか思うような結果は出せなかった。

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デビューはしたものの、メディアへの露出は少なく、彼女たちの活動は音楽とはかけ離れたものでした。

「2003年くらいから、芸能人女子フットサルが盛り上がり始めるのですが、dreamのメンバーは『TEAM dream』というavexのチームの主要メンバーとして参戦していました。当時dreamとしての活動は、ほぼフットサルのみという状況で、メンバーたちも疑問を抱いていたようです」

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メンバーのひとり、Amiさんはレギュラー出演しているフジテレビ系『バイキング』の中で、「フットサルばかりやらされていた」と、苦い思い出として当時を振り返っています。

AmiさんとAyaさんとでお笑いコンビをやったこともあったようでですが、あまりにも売れないために、ついに当時所属していた事務所から解散を宣告されてしまいます。

「『はい、きましたー』って爆笑してた。あははは。忘れてたよ」

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Erieさんが作詞している「Unbelievable」という曲は、この当時のことを書いているのだそうです。

そののち、縁あって現在の所属事務所の社長であるEXILE HIROさんと出会い移籍。HAPPINESS, FLOWER とったユニットと共にE-girls を結成します。

現在Amiは国民的テレビ番組であった『森田一義アワー 笑っていいとも!』の後番組である、情報バラエティ番組『バイキング』に木曜日のレギュラーとして出演し、天然のおバカキャラとして全国的な人気を得ています。これもAyaとのお笑いコンビでボケを担当していた経験が活かされているのかもしれないと考えると、長年のDreamファンには感慨深いものがありますよね。

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紅白歌合戦出場や各地でのアリーナツアーも今年で3年目を迎えるE-girls。もはやEXILEの妹分では収まらないほどの勢いになりつつあるのではないでしょうか。

現在、ディズニーの最新映画「ズートピア」の日本語版主題歌をAmiさんがソロで歌っており、話題を呼んでいます。

Try Everything

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とても前向きな歌詞です。

Amiさんは、この映画を自身の下積み時代と重ね合わせて次のように語っています。

「続けること。多分、人それぞれ夢を叶えるチャンスが巡ってくるタイミングって違うと思う。すぐ来る人もいれば、自分たちみたいに10年過ぎてから来る人もいる。もっともっと遅い人もいるかもしれない。でも、いつチャンスが来てもいいように、ずっと準備しておくていうのは大切だと思いますし、諦めなければ絶対にいつかチャンスは来ると思います。そのチャンスに気付けるかどうかが、重要だと思うんです。『ピンチはチャンス』です」

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「ピンチはチャンス」そう考えれば辛いことも乗り切れるような気がしてきますね。いつか必ずチャンスはやってくる。そのときのために今、できることをしましょうよ。あとで後悔しないためにも!

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