昨年、ショートカットにして大胆イメチェンをした柴咲コウさん。
イケメンとまで言われたほどにピッタリはまった感のショートでしたが、その理由もまたしびれるイケメンっぷりでした。

なんと、病気で髪を失った子ども達に寄付したとのこと!!

ヘアドネーションってどんなの?

ドネーションは寄贈の意味。
つまり、ヘアドネーションは髪を寄付するという意味です。
このヘアドネーションは頭髪の悩みを持つ子ども達にフルオーダーの医療用ウィッグを無償で送るため、特定非営利活動法人JHDAC(ジャーダック)が行っている活動です。

全国の賛同美容室で希望すると、だれでも髪を寄付することができます。
ただし、髪は31㎝カットするので、それ以上の長さが必要です。
パーマがかかっていても、染めていても、白髪でも、また男性の髪でも大丈夫だそうです。
・・・・と、言うとこで・・・

出典筆者撮影

筆者もやってみました。
柴咲コウさんのようなイケメンな心意気ではなく、たまたま髪が伸びていて切りたかっただけなのですが。
しかし、女性は伸ばした髪を不意に短く切って、イメチェンをはかりたいことってありますよね。
そして切ってもその髪は無残に足元に落ちて捨てられるだけなんですから、それを寄付することには抵抗のない人がほとんどではないでしょうか。

出典筆者撮影

切った髪はこんな感じで寄付されていきます。
ひとつのウィッグに30人分の髪が使われるそう。
ウィッグを待ち望んでいる子ども達はまだまだたくさんいます。

機会さえあれば、寄付する人は多いであろうこの取り組み、全国の多くの美容院に広まってくれるといいなと思います。

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日本のわりと南の方で、ねこと家族とのらりくらり生きています。

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