吸っていたのに
毛嫌いするのは
「メリットが強いから」
だと書いた。

やめたいのに
やめられないのは
美味い一服が
恋しいから。

要するに
楽しんでいたいから
やめられないのだ、
やめる必要がないのに
やめようとするから
さらに吸いたい欲求が
強くなって吸いまくる。



「二度と吸わない!」
「タバコは悪!」
「百害あって一利なし!」
と吠える人間の本音は逆、
本当はタバコと
遊びたくて仕方がない。

「二度と打つか!
あんなクソ台!」
と吠える人間ほど
勝てる理論を持たずに
パチンコ店へ
リベンジに向かう。

そして結局
「やっぱりクソだ!」
と吠えるのだ、
そういう生き方を
楽しんでいるとも
言えるのではないかな。



タバコをやめることの
何がそんなに難しい?

「楽しみたいけど
やめないといけないから
吸わないことを貫く」
のが難しいのだ。

メリットを感じるから
吸いたくなるのを
「タバコの誘惑」だと
タバコのせいにする
わけであって、
吸いたくなったことを
「禁断症状」などと
得意げに主張する。



【愛煙セラピー「2221」】 

『喫煙のデメリットを
主張する嫌煙者は実は
「メリットが恋しくて
仕方がない」のだ。
だからわざわざ
禁煙は愛などと
いらないことを
主張していなければ
気が済まない。』

2016/04/13
愛煙セラピスト
志村嘉仁

嫌煙者の生き方は実は
愛煙家より肩身が狭い。

吸いたくて吸える
喫煙者を生きていれば
吸える場所は減ったが
十分楽しめる。

美味く吸える人を見て
白い目で見なければ
いけない嫌煙者ほど
哀れな者はいない。



【できることを「どうにかする」だけ。】



どうにかしなければ
いけない状況で
どうにかできるのは
「できること」で
ハプニングが
起きたときだけだ。

「大丈夫!
僕ならできる!」
と思えるのは
無理じゃないことを
しているから。

少なからず
どうにかしてきた
経験があるから
「できる!」と思える。



逆に自信がないときは
「大丈夫さ、
きっとどうにかなる。」
と言う言葉を
使っても意味がない。

どうあがいても
どうにもならないことも
あるわけで、
それはそれで
受け入れなければ
次に進めない。

「どうにもならなくても
いいじゃないか、
できることはすべて
やったんだから。」
と自分の行動を
褒めてあげることで
切り替えは早くなる。



したことがないから
やってみる、
できる自信がないけど
やってみる、
どちらも素晴らしい。

物事を純粋に
楽しむなかで、
自分に秘められた
意外な可能性に
気づけることもある。

何事もそうだが、
実際にしてみて
難しくても楽しいのなら
それはその人の
才能だと思う。



【愛煙セラピー「2222」】 

『できないことを
難しく頑張るより、
できることに
喜びを感じて
楽しめるほうが
命を輝かせられる
時間が増える。』

2016/04/14
愛煙セラピスト
志村嘉仁

我慢の禁煙は
時間の無駄だと
散々書いてきた。

我慢していることが
あるのなら、
何か大切なことに
気づける可能性が
非常に高い。

「好きなことをして
生きていいんだよ。」
母の実家に飾ってある
母が書いた誰かの言葉を
眺めては元気を貰う。

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