オスプレイでちょっとずつ運んでいてもと批判する方が多くいますが、高須クリニックの高須克弥院長がTwitterでこのように述べています。

ヘリコプターに乗って支援物資を一生懸命運んでいた高須氏の事は多くの人が知っていると思いますが、その現場にいた高須氏がオスプレイの凄さを自虐的に語っているのです。

これに対する反応

私たちはヘリコプターなんて持ってないですし、道路が寸断されている状況ではうまく届けることができないでしょう…。それを考えると高須氏やオスプレイ、自衛隊のヘリは非常に重要な機動力なのです。

熊本の人は物資を運んでくれるならオスプレイでも何でもいいのです…。反対している人達はこの声をしっかり聞いて欲しい。そして、邪魔するのはやめて欲しいものです…。

高須氏のヘリコプターは…。

高須氏は小さいと自虐していますが、十分立派なヘリコプターですよね。

色々な所に飛び立つ様子

高須氏が出来ることは高須氏が、自衛隊や米軍が出来る事はそちらが…。オスプレイや自衛隊の大型ヘリが着陸できないようなところでも高須氏のヘリであれば行けるという場所もあるでしょうし、様々な機体の様々な特性を活かして、できるだけ早く色々な支援物資を色々なところに届けるという事が必要なことなのではないでしょうか?

オスプレイいらないなんて言っている場合ではないのです。

本来惨めになるべきなのは…。

このような事を書くと批判されそうですが、批判を恐れず書かせていただきます。

こちらのツイートの通り、被災地が今何が必要なのかを考えず、支援の邪魔をする人達が本来は惨めな人達なのです。

オスプレイ反対と被災地の現状を考えることもなく叫び、熊本地震を政治利用しようとする人達こそ、本来惨めな思いをするべき人なのではないでしょうか…。

頑張ってくださっている高須氏や自衛隊、米軍の人達に我々日本国民は感謝しなければならないのです。我々は彼らのようにヘリコプターを飛ばすことはできないのだから…。

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いつか笑って過ごせる日までと申します。 起業家でフリーライターです。政治からゴシップネタまで幅広く手掛けています。 残念ながら今はまだ貧乏人です…。

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