被災地での新たな問題 ”ごみ処理問題”

ごみの山 処理場破損と人手不足で回収作業進まず

16日の本震発生から23日で1週間が経過した熊本地震。被災地では倒壊家屋のがれきや壊れた家具など大量のごみが回収できず、うずたかく積まれたままになっている。焼却炉の破損や交通渋滞などで回収は遅々として進まず、道路通行の妨げになるなど悪影響が出ている。熊本市は23日、他の自治体の支援を受けて集中回収に乗り出したが、市担当者は「総量が読めない」と頭を抱えている。

 熊本市東区下南部(しもなべ)の市営団地。大人の身長を軽く超えるごみの山が並ぶ。テレビや木製の棚、割れた皿、ぬれた衣類が詰まった袋が異臭を放つ。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

家屋倒壊、壊れた家具などが風雨にさらされている状態

既に福岡市と広島市は回収作業と処理を支援

熊本市では、福岡市や広島市などが回収作業や処理を支援しており、今後も作業を加速させる。「ごみが積まれたままになっとるうちは地震が終わった気がしないけんね」。熊本市のタクシー運転手、関洋之さん(55)はごみの山を眺めながらそうつぶやいた。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

これも被災地が抱える新たな問題

鳥栖市と佐賀市もごみ受け入れへ

神戸市も積極的に支援 「阪神大震災でお世話になった恩返しがしたい」

北九州市と大分市でも生活ごみの処理の一部受け入れ

悪臭を一番放つのは生活ごみ

災害ゴミ仮置き場解放 2016年5月1日まで

3か所で期間限定で仮置き場設置

全国でごみ処理問題の支援を

支援物資も置き場がないくらい集まり、ノロウィルス集団感染も起こってしまい、ごみ処理問題も。。。震災の後は、次から次へと問題が発生してしまいます。被災地にいらっしゃる方たちは本当に精神・肉体ともにくたびれ果てていらっしゃることでしょう。

ごみは放置すると、悪臭だけでなく、衛生問題などから新たな感染症が出るリスクも高まるので、早くなんとかしなければなりません。各自治体が動き始めているということですが、まだまだ山積みになっているようなので、もっとごみ処理問題に関して、全国で支援の手を差し伸べられることを願います。

時間とともに必要な支援内容が刻々と変わっています。

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さくらまい このユーザーの他の記事を見る

最後まで読んでいただきありがとうございました。
日本生まれですが、米国に30年間住んでいた米国籍のライターです。2014年に家族で日本に移住してきました。どうぞよろしくお願いします。

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