LINE PAYとは?

LINE PayとはLINEを通じてお金を支払う事が出来るサービスです。友達にお金を借りた時や割り勘の時などに便利と話題になりましたよね。未成年でも使えるという利点もあり使用している人も多いのではないでしょうか?

また、上記ツイートのように海外で現地通貨でお金を下ろせるサービス(現在は韓国のみ)も開始されるようで、非常に便利になると今話題のツールです。

そんなLINE Payが30万チャージしたユーザを利用制限

なんとツイートした方は29万9000円をLINEPayにチャージしたようです。するとその後にサービスポリシーに違反したためと利用制限が来ていますね…。

30万円チャージしたら利用制限が掛かるとかあまりにもひどい話ですよね…。詳しく見ていきましょう。

カードも登録しており上限には引っかからない

残高限度額は1000万円で1回あたりの利用限度は100万円という事は30万円ではどの制限にも引っかからないですよね…。

新手の振込詐欺という話も…?

確かにこれで返ってこないと詐欺と言われても仕方がない状況ですよね…。

LINEPayのサービス電話はつながらない?

紛失したり盗難しても止めれないとか非常に危険ですよね…。

オペレーターに繋がらないというのも非常に困ったものですね…。

他にも問題がつぶやかれる…

一部の会社が制限しているみたいですね…。DMMに関しては18歳未満が利用できないサービスも多くやっているので仕方がないのかも知れませんが…。

流石に普通郵便で送ってくるのは危ない気がしますよね…。アメリカはともかく日本ではそういった文化はありませんからね…。

更にはこんなツイートも…。

クレジットカードが持てない人には便利?

ネット決済でクレジットカードの代わりに使う人もいるみたいですね。確かに便利そうに見えますが、ネットショッピングで使うだけであれば、ライフカード株式会社が発行しているVプリカなどもあるのでわざわざLINEPayにする必要はなさそうな気もしますが…。

以前から指摘される危険性

PayPalは、金銭の受け取りが可能な「ビジネスアカウント」の開設について、身分証は「スキャン」すること、とあるのに対してLINE Payの本人確認は「撮影」して添付 となっている。

出典 http://hbol.jp

写メで添付するという方法は偽造や他人の物を送るなども簡単にできてしまう危険もあり、大丈夫なのかと心配になりますよね…。更に…。

犯罪などが生じた場合の補償はどうなっているかというと、自社はほとんど責任を負わない旨をLINE側は明言している。
(参照:LINEの送金決済サービス 契約書面で「安全性を保障しない」と明示 トラブルでも損害賠償請求を制限 契約名義はLINE本体とも別会社と判明

出典 http://hbol.jp

なんと、何か合っても自己責任という非常に酷い保証制度…。確かにこれならカードの停止ができなかったり、オペレーターにつながらなくてもLINE的には困らないですよね。自己責任ですからで済んでしまいますから…。

LINEPayのご利用は自己責任かつ少額で利用する方がいいのかもしれません。

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いつか笑って過ごせる日まで このユーザーの他の記事を見る

いつか笑って過ごせる日までと申します。 起業家でフリーライターです。政治からゴシップネタまで幅広く手掛けています。 残念ながら今はまだ貧乏人です…。

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