突然ですが、皆さんのお家には、タワシはありますか?

わたしたちが一般的に想像する、あのタワシの形。

あれは『株式会社亀の子束子西尾商店』という会社が開発したもの。

創業は明治40年、なんと107年もつづく、老舗のタワシブランドです。

そんな『株式会社亀の子束子西尾商店』が出した新しいタワシ「白いたわし」がすごくカワイイんです。

その新しいタワシとは……?

■白くてま〜るい、新しいタワシ

真ん中には、ベーグルのような丸い穴。これは、より乾きやすくするため。

今までのタワシよりも白くて、洋風のキッチンにもピッタリ合います。

薄茶色のタワシは、少し固め。

ざるやまな板、おろし金といった、スポンジでは洗いにくかった調理器具はもちろん、ごぼうや里芋、にんじんなどをこすれば、薄皮をむくこともできます。

野菜の栄養価を余すことなく摂取できるのが良いですよね。

真っ白なタワシは、サイザル麻を使った柔らかめ。

ガラス食器やテフロン加工のフライパンだって、洗えちゃいます。

腰のある繊維が汚れを落とすため、少々の油汚れであれば洗剤を使う必要がなく経済的にも環境にも優しいんです。

そして、なによりもカワイイ!

ころんとしたフォルムは、タワシのイメージを大きく覆し、まるでキッチンで飾って置けるような愛らしさですよね。

■「真っ白なスポンジ」も見逃せない

『株式会社亀の子束子西尾商店』で注目すべきアイテムがもう1つ。

それが「亀の子スポンジ」。

ありそうで無かった、“真っ白”なスポンジです。

一見ごく普通な四角いスポンジですが銀イオン加工を施し、6時間経過時点で検出できないくらい菌の繁殖を抑えるほどの、抗菌効果。

目を粗めにすることで水切れと泡切れを良くし、スポンジを清潔に保ち、程よい厚みで握りやすさと洗いやすさを追求したそう。
こちらもカワイイだけでなく実用性もバッチリ。

白いたわしに、白いスポンジ。老舗アイテムだから使い勝手はもちろん折り紙つき。

ちょっとしたことですが、こんなカワイイアイテムがあれば、台所仕事がもっと楽しくなりそうですね!


【参考】
亀の子束子西尾商店

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