2014年にTBS「朝ズバッ!」が終了後、情報番組から姿を消したみのさん。

普通の人ならば、その後悠々自適の老後を送ってもいい年齢ですが、どこからパワーが出てくるのか?Twitterをはじめ4月23日からはインターネットテレビを開始。

そんなみのさんに心配なのが炎上と言われる非難や批判である。

俺なんかの役目はね、広めること。

自分の役目をズバッ!と言ったみのさん。
本当にやりたいことはここにあるのかもしれなせんね。

【リプライ】批判より提案して!

テレビと違うことはリプライがあること、もちろん耳に痛いことが返ってくるものです。

【リプライ】被災地に実際に行って炊き出しでもして来い

こういう意見が直接来るのがTwitter。
ただ広めるだけではなく、現場に行って実際に目で見てみなければ説得力がないわけです。しかし、長年報道番組をしてきた経験や知識を蓄えたみのさんの言葉も貴重な視点であると思うわけです。

謝罪

140文字以内という制約があるためにどうしても言葉が足りなくなるわけです。

言い訳に感じてしまいますね。炎上に油を注ぎかねないです。

橋下×羽鳥の新番組(仮)に出演したみのさん。「自分に関係のない息子のことまで記事にされるのはオカシイ」と雑誌の節操のないやり方に怒りをあらわにしていました。

それにより朝ズバを降りざる負えない状況になってしまったようで、文春や新潮などの雑誌が嫌いだと発言。

しかし、きっとこのままならTwitterの方が何倍も嫌いになってしまうと思います。

みのもんたのよるバズ!開始

インターネットテレビ局「AbemaTV(アベマティーヴィー)」内の「AbemaNews(アベマニュース)チャンネル」にて、みのもんたをメインキャスターに迎えた報道番組『みのもんたのよるバズ!』が4月23日(土)夜8時よりスタートする。

出典 http://news.ameba.jp

最後に

みのもんたさんがネットテレビに出て、あのみの節を聞くことができるのはとても嬉しいですね。
ただ、Twitterはアンチも多いので個人的にはおすすめできないです。

ネットに不慣れだと思いますし、雑誌以上に関係のないことで誹謗中傷されるのは目に見えてます。罵倒したくてたまらない人もいるし、挑発させてあげ足をとりをする人もいます。

特に政治の話はツイートすべきではないと思います。
それよりも食事の話や、飲みに行ったお店の話などで写真を投稿するのがいいと思いますよ。

そのうちファンであるフォロワーが増えてくれば、アンチが現れても誰かしら反論してくれます。


さて朝ズバッ!を見てきた者として「夜ズバッ!」には地上波で言いずらいこともズバズバ切り込んでほしいと思います、特に政治について。
まぁその分Twitterでは激しい反論もあるとは思いますが、それこそがネットのあるべき姿だと思います。


この記事を書いたユーザー

クロダアキヒロ このユーザーの他の記事を見る

最近分かった事なんですけど長文読むの苦手です。もちろん長文書くのも苦手だったりします。なので、Twitterで話題性のあることを中心に今は書いています。

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