ウルグアイ第40代大統領ホセ・ムヒカ。
2010年から2015年の間ウルグアイの大統領を務め、前任者のタバレ・バスケス第39代大統領に後任として41代大統領を託しました。
ウルグアイ左派政権の2代目ムヒカ氏は本当の意味で国民の視点に立つ素晴らしい大統領だったのです。

貧しい人とは、何も無い人ではなく、欲しがる人のことを言うんです

幸せとは物を買うことと勘違いしている

発展より隣人愛を大事にするムヒカ大統領 発展ではなく幸福のために私達はいる

発展は人類に幸福をもたらすものではなりません。愛情や人間関係、子どもを育てること
友達を持つこと、そして必要最低限の物を持つこと。これをもたらすべきなのです。

人は、思い出だけで生きることはできない

過去へのリスペクトはするが、一方で我々は過去の生き方にとらわれてはいけない。

貧乏な人とは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の数があり、いくらあっても満足しない人のことだ

ムヒカ大統領が人工妊娠中絶を合法化した理由

もしも女性を一人においておき、何の手立ても行わず、何の助けも行わないならば、事態は悪くなるであろう。彼女たちの相談に乗り、思いとどまるように働きかけ、彼女たちを援助することによってより良くなる

私たちがグローバリゼーションをコントロールしていますか?あるいはグローバリゼーションが私たちをコントロールしているのではないでしょうか?

ムヒカ大統領にたいするTwitterの反応

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博多弁の関西人。フリーランスでいろいろ活動をしているカビです。

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