地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。一日でも早く日常生活に戻れますように。

自然災害の猛威とは切っても切れない関係にある日本。

今もこれからも心配が尽きません。

親戚は九州におりませんが、親友の義父母が熊本に住んでいました。

そしてその親友親子は神奈川から福岡に7年前に移住。

ご主人のUターン転職でした。

熊本のご両親も同じ九州に長男夫婦と孫が住んでくれとても喜んでいました。

義父母も引退後、一時は福岡県内に住まわれていたそうですがやはり住み慣れた熊本へと戻られ、たまに福岡と熊本をお互いに行き来しながら平穏に過ごされていました。

そんな折、今回の大地震。

最初の地震から2・3日後に親友宅へ義父母は避難してきたとのこと。

状況鑑み、それは通常の判断で当然なことではあると思いますが、突然の同居生活スタート状態の嫁である親友。

もっともっと大変な状況下の方々や避難所生活を余儀なくされている方々も沢山おられるので困った時はお互い様で助け合うべきと分かっているとは思いますが想像するに結構大変。

様子を見に帰れる状況ではないので熊本の家がどうなってしまっているかも心配ですが・・・。

福岡は震源地ではないものの震度2・3は何度も来ている為、落ち着かない怖い思いをしながら生活していると察します。

それらの状況鑑み、友にお疲れさまお菓子を送りました。

(パティシエアオキより。福岡のデパートにもあるようですが、高級菓子は自分用には中々買わないものと推察。)

お店から自然災害発生中のため、クール便は受付不可。賞味期限の短いものは避けた方が無難とのこと。

日付指定もできませんでした。(月曜、夕方注文)

甘いお菓子を友のヘソクリ菓子にしてもらっても(少しでも義父母に寛容で優しい気持ちになれたら)キャラの濃い義父母や夫と一緒に食べてもらっても良いし、夫婦だけのティータイムもよろしかなと。

3.11の数日後の東京の揺れ具合(余震)と同じくらいと想像すると又いつ地震が来るかと落ち着かず、荒んだ気持ちにもなっていたし日用品よりちょっと特別で美味しいモノが嬉しかった記憶です。

それ以外にしたことは九州産の食料品を買うことくらいでした。

義援金として何かの役に立てるほどの寄付は出来そうもないのでピンポイントで応援?微力な支援をしました。

ANAのマイルを1マイル1円換算で義援金として送れるそうですね。とてもいいシステムだと思いました。

詳しくはANAの熊本地震による災害へのマイル寄付サイトを
ご覧くださいませ。https://www.ana.co.jp/amc/news/info/201604/mileage-donation/

家族5人分のマイルが中途半端に貯まっているので近々寄付したいと思います。

又、社会派ブロガーのちきりんさんが斬新且つ賢明・効率的な支援方法を提案されていました。リンクを貼ってみますのでよろしければお読み下さいませ~。
ちきりん もっともっと改善できるはず
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20160419


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瑠璃 このユーザーの他の記事を見る

27歳で結婚、31.33.36歳で1女2男を出産
都銀、外資系金融を経て某金融機関本部で働く三児のWM
本業の傍らエッセイ、ノン・フィクションを執筆
趣味はグルメ、旅行、読書、芸術鑑賞です

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