熊本地震を受けて、東日本大震災の被災者の方が当時必要だったもの・役に立ったものを投稿しているのを見つけたので紹介します。

こういうときにこれがいるっていうのを的確にピンポイントで被災地から提示してもらえると物資を供給する側からすると非常にありがたいと思いました。ありがた迷惑などの厚意のすれ違いを防げるし、何よりありがた迷惑なものをもらってその処理に困るという二次災害を防ぐことにもなります。

4月17日の時点では、水、毛布、マスク、タオル、ウェットティッシュ、オムツ、ミルク、生理用品、ブルーシート、食料が主に必要なようです。カップめんに関しては水がない状況なので食べられないようなのでそれ以外が喜ばれると思います。

もし物資を送ろうと考えている人はこの記事の情報元にアクセスして詳細を確認してから準備に取り掛かってください。このリンクはどういうものが被災地で必要とされているか記載されている他に、ページの下のほうには物資の輸送先や問い合わせ先、物資を準備する際の注意点などが書かれています。物資を受け入れるときに優先順位があるということにも注意してください。なお、現地の人たちに何かメッセージを届けたい、励ましたいという場合はダンボールに直接メッセージを書き込むといいです。

被災地の方々は今なお続く本震なみの余震でかなり消耗させられていると思います。今は現状にただ耐えるだけしかできない状況で歯がゆい思いをしているかもしれませんが、これからどんどん物資が届いていくと思います。どうか空腹を満たして踏ん張れますように。空腹を満たせれば気力も回復すると思います、気力があればまた踏ん張って耐えることができると思います。気持ちが流されてしまったら体は健康でも消耗が激しくなり一気に弱ってしまうかもしれません。その内熊本には結構な雨が降ると天気予報でしていました。悪天候にどうか気持ちを折られませんように。

また女性の方はどんなときも一人にならないようにお互いに注意を払いあったほうがいいかもしれません。地震に関する記事を見ていると、過去の大震災では火事場泥棒のほかに刃物で脅して女性に乱暴をするものがいたというのを見かけました。今回地震で被害を受けた家に荷物を取りに行って、潜んでいた知らない男と遭遇したり、ひと気のない場所を歩いているところを捕まえられて脅されたりするかもしれません。くれぐれも注意してください。何か用事があったら家族の男性陣に頼んでしてもらったほうが無難かもしれません。

他に親切そうな態度で接してきて食料や水、風呂が入れる場所に連れて行ってあげるといって別の場所に連れ出し複数人で乱暴するというケースもあったようです。人の親切を疑いたくないと思いますが、一応頭には入れておいたほうがいいかもしれません。一刻も早く被災地の方々に安らぎが訪れますように。

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