イイコトがあったら“すかさずメモを取る”なんていうマメな人もいるくらい、楽しい思い出というのは忘れたくないもの。

皆さま、「メモリージャー」というオシャレな“思い出入れ”をご存知ですか?

実はこれ、海外の女性たちの間ではもう当たり前のように取り入れられているものなんだとか……!

そもそも、「メモリージャー」って一体どんなものなんでしょう?

■海外では当たり前!「幸せの思い出入れ」

楽しかったことや嬉しかったことなど“幸せな出来事”を紙に書き、オシャレな瓶の中にどんどん溜めていく……。

つまり自分のもとに舞い込んできた幸せを、視覚的に分かるようにするという、なんともシャレたインテリア、それが「メモリージャー」なのです。

■メモリージャーの活用はアイデア次第!

前述したように、幸せを溜めていくのがメモリージャーの特徴なのですが、どんな幸せを溜めていくかはあなた次第。

ちなみに筆者は、仕事関係での嬉しい出来事をメモリージャーに溜めています。

メモリージャーの中身だって、言ってしまえば“幸せを書いた紙”でなくてもOK。

写真や思い出の品など、いくらでもアレンジは可能です。自分自身が幸せだと感じるものを入れて飾ってみてはいかがでしょうか?

例えば、毎年同じ日に家族写真を撮影して年ごとにならべて飾る……なんていうのもオシャレだと思います。毎年恒例のように家族旅行に行くのであれば、その思い出を詰めて飾るというのもいいですね。

また、お子さまの成長記録として活用するものアリなのではないでしょうか。

■飾る時のポイントは?

飾る時のポイントとしては、つくったメモリージャーの中に“何が”入っているかを意識すること。たとえば筆者のメモリージャーの中身は仕事に関するものなので、仕事部屋に置いてあります。

夫婦での幸せな思い出であればベッドルームに、家族での幸せな思い出ならリビングに……というふうに、メモリージャーを形成している人が多く集まる場所に飾るのがメモリージャーをより一層楽しむコツでもあります。

今年度の幸せはメモリージャーを活用してみるというのも楽しいかもしれませんよ。

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