4月14日以降に九州地方で発生し、現在も断続的に揺れ続けている熊本地震。連日、報道される甚大な被害の様子に「自分には何ができるのだろうか」という思いを抱えている人も多いのではないでしょうか。

現状ではまだ、個人でできる事は限られており、今は継続的な支援のために力を蓄える時期とも言われています。そんな今、私たちにできる支援をソーシャル・ネットワーキング・サービスLINEが実施しています。

売上は全額、復興支援に!

LINEドネーションスタンプ「熊本地震 被災地支援スタンプ」は全世界で販売されており、売り上げはすべて日本赤十字社「平成28年熊本地震災害義援金」として被災地復興支援のために使われます。「熊本地震 被災地支援スタンプ」が買えるのは、LINEアプリ内のスタンプショップとLINE STORE。120円(LINEコイン:50コイン)での販売です。

熊本県で発生した平成28年熊本地震の被災者および被災地を支援するためのスタンプです。スタンプの売上は日本赤十字社を通じ、被災地での復興支援のために活用されます。なお、売上総額に含まれる決済手数料と同等の金額を、LINEが寄付金として負担いたします。販売期間:2016/5/18まで

出典 https://store.line.me

スタンプは全部で8種類。LINEの公式キャラクターであるブラウンやコニー、サニーたちとハートをあしらった可愛らしいデザイン。2016年5月18日までの販売です。

多くの人たちがLINEスタンプで応援!

公式スタンプランキング第一位!

早速購入したユーザーからの報告も多数あがっているこのスランプ、現在公式スタンプの人気ランキングで1位をキープしています(2016 年4月20日22時現在)

5月18日までの販売となっているこの支援、Twitterユーザーの声にもありましたが、缶コーヒー1本を今日1日だけ我慢して、このスタンプを購入してみてはいかがでしょう。

過去にも多くのドネーションスタンプが

ほんの120円と思うかもしれませんが、多くの人の力が集まれば大きな力になるものです。LINEドネーションスタンプは、過去にも多くの被災地支援を行ってきました。2013年の台風30号フィリピン被災者支援スタンプ「Pray for the Philippines」は58,773,190円、2014年の東日本大震災の復興支援スタンプ「3.11こどもスタンプ」は27,892,900円、2015年のネパール地震の被災者支援スタンプ「Pray for Nepal」は32,170,035円、2016年台湾地震の支援スタンプ「Pray for Taiwan」は2,876,373円が、それぞれの復興支援の為に寄付されています。

また現在も、子ども支援専門の国際NGO、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンに売上が全額寄付される、東日本大震災の被災地支援スタンプ「3.11 つながるスタンプ」も、2016年9月7日までの期間で発売中です。

自分たちの緊急時の対策も改めて見直そう!

LINEでは、災害などの緊急時に安全確保や確実に連絡を取る方法など、緊急時のスマホ・LINEの活用方法をまとめまたページも公開しています。改めて確認しておく事も大切でしょう。

今、自分たちにできる事を!

LINEスタンプは、自分が購入するだけでなく、誰かにプレゼントする事もできます。方法はとっても簡単。購入ページで「プレゼントする」を選択し、贈る相手(友だち)を選択。あとは、トークで送信されるプレゼント用のテンプレートを選んで「購入する」をクリック、「お支払い方法の選択」で希望の方法を選んで必要な情報を入力するだけ!

LINEスタンプを買うささやかな行動ですが、確実な被災地支援につながります。筆者も微力ながら購入させていただきました。何かできる事をと考えている方は、ぜひ、スタンプを購入して支援して下さい。

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愛犬と一緒に、海を眺めながら暮らしています。

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