熊本地震は、2016年4月14日21時26分頃に、熊本県熊本地方を震源としてM6.5、最大震度7の地震が発生した地震です。28時間後の4月16日1時25分頃には、同じく熊本地方を震源とするM7.3、最大震度6強の地震が発生した。

気象庁は同日、16日未明の地震が本震で、前者14日の地震は前震であったと考えられるとする見解を発表している。気象庁が1949年(昭和24年)に震度7の震度階級を設定して以降、日本国内における震度7の観測は、2011年(平成23年)3月11日の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)に続いて4回目であり、九州地方では初の観測であった。

出典 https://ja.wikipedia.org

九州地方ではこれだけ大きな地震、震度7の観測は初観測であり、今尚、余震が続いているため安全確保が叫ばれている状況です。現在、把握している死傷者数だけでも”1000人”を超えている。

大多数の避難者

14日夜の地震から30時間近くたって震度6強の揺れが襲った熊本地震。避難所に移る人は「2度目の地震」の後、熊本市を中心に急増した。熊本県内の避難者数は、県が把握しているだけで一時18万人を超え、いまだに9万人を上回る状況が続く。

出典 http://www.jiji.com

多くの非難者が出ており、現地では食料品、生活用品の不足が目立っている。救援物資の届け出が最重要課題である。安倍首相はスーパー、コンビニ各社の協力を得て17日中に70万食を被災地の店頭にそろえる計画であると記者団に語った。

「高須クリニック」高須克弥院長の救援

美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長が、九州で発生している大地震の被災者に向けて陸路での救援が困難であるため、ヘリコプターで支援物資を送り届ける準備を進めていることを明かした。

本人のツィッターに上でのコメントです。最新のツィートでは「国境なき医師団」に問い合わせをしたりと精力的に動いている様が感じられる。

明石家さんまの苦悩

タレントの明石家さんまさんが、パーソナリティーを務めるラジオ番組「ヤングタウン土曜日」にて、熊本を中心として起きている震災に触れ、震災時に感じる”お笑い芸人としての苦悩”を告白しました。

その内容とは・・

「こういうときにお笑い芸人は困りますね。暗い大きなことが起こると、どう対処すればよいのかわからない」と自身の胸中を打ち明けた。「俺たちは苦しんでいる人たちがテレビを見てちょっとでも笑っていただければと。落ち込んでいる人を助けたい気持ちを持ってこの世界に入ってきたわけですが…

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

お笑いBIG3の一角として、芸能界のトップに位置し続けるさんまさんがここまで悩んでいるとは・・日航機墜落事故で搭乗前に急遽早い便に変更し、事故を免れた経緯があるさんまさん、「生」への深いおもいがあるからなのか、計り兼ねるが心中穏やかでない様子のようだ。

ネットユーザーの声

さんまさんの苦悩に共感している方のコメントです。
さんまさんの人間性に惚れているようです。

苦しい時には笑えない!とのコメントを残しています。
過去につらい経験をしたことがあるのか・・

賛成でも否定でもないようです。
現状の難しさに多くは語らず、静観しているようです。

しかし、あらゆる面で自粛すべきではないとの意見もある。

堀江貴文の発言

元ライブドア社長で実業家の堀江貴文氏(43)が16日、自身のツイッターを更新。インターネットテレビ局「AbemaTV」で生出演予定だった特番「坊主麻雀~優勝賞金は500万円!負けたらその場で坊主!~」が熊本地震の影響で放送延期になったことに疑問を投げ掛けた。

堀江氏は「熊本の地震への支援は粛々とすべきだが、バラエティー番組の放送延期は全く関係ない馬鹿げた行為。人のスケジュールを押さえといて勝手に何も言わずキャンセルするとはね。アホな放送局だ」と過剰と思われる自粛に一石を投じ「俺たち地震の被害を受けてない者は出来るだけ普段通りの生活をしながら、無理せず被災者支援を行うのが災害時の対応だろう」と持論を展開した。

出典 http://news.livedoor.com

このツイートに対し、ネット上では「アニメや、笑い番組があれば、少しでも気持ちが和らぐ人がいるかもしれない。しがらみがないインターネットテレビなら、なおさらだ」などの賛同の声も上がっている。

本田圭祐の発言

サッカー選手の本田圭佑さんが「熊本での震災被害に対して」というメッセージを投稿。日本に自粛の雰囲気が広がりつつある中、「自粛すべきではない」と自身の考えを明らかにしています。

本田さんはメッセージの中で「日本人としてイタリアからただただ気にしてます。心配してます。応援してます」と熊本へエールを送りつつ、「さまざまな分野で自粛のニュースを目にしますが僕は自粛するのは間違ってると思います」と自粛ムードを一蹴。「本当に被災者らのことを思うなら、自粛どころか積極的にやるべき」とむしろ積極的に活動するべきだとしています。またTwitterには、本田さん以外の方からも自粛ムードへの批判が多数投稿されています。

出典 http://www.excite.co.jp

堀江氏同様の自粛すべきではないとの持論を展開しています。さすが日本のエース、自粛モードを一蹴しろと言わんばかりのメディアに対して本田節を炸裂!このコメントを支持する方が多数いるようです。

このような時期にTVを主戦場とする”お笑い芸人”に求められるもの、すべきこととは何なのか?

さんまさんが出した答えは・・

不幸な商売

さんまは「不幸な商売やなと思います。さんまは何かしゃべっておもろいこと言ってくれっていう役割だと思っていますが」と自身の役割は理解しつつも「いま被災地に行って『大丈夫でっせー』ってやりたいですけど、『邪魔やアホ!』ってなるかもしれない。微妙なところですよね」と苦悩を語った。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

芸能界にてトップの位置に居続ける、あのさんまさんが邪魔者扱いされるとは考えにくいが・・「邪魔やアホ!」と言われる可能性を危惧している。やはりあの事故から免れ、震災、事故による被害者に対して、深いおもいがある現れなのではないだろうか。

さんまさんが最後に綴っている言葉は・・
「ホンマに落ち込んでいる人に対して笑いは必要なのかどうかという壁にぶつかる」

私の個人的な意見だが、さんまさんのように影響力のある人物には進んで救援活動をしていただきたいと思います。TVの中、芸能界の「明石家さんま」でも、一般人としての「杉本高文さん」のどちらでもよいので、救援された災害被害者の方達は邪魔者扱いせずに、私の勝手な考えにすぎませんが、迎え入れてくれることでしょう。

彼ならば、避難、被害者の冷え切った心に温かい、何かを灯すことができるのでは?
”ホンマに落ち込んでいる人”には彼の”やさしさという名の救援”が必要では・・

なぜなら、彼は「生きる」ことへの深いおもいを持っている人物であるからです。
震災被害者の方に”安息の日々”が訪れる事を心より祈っております。

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病気(手術、治療の繰り返しにも拘らず病名が付かないため難病指定にならず・・)を患い闘病中、今年で21年目です!

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