被災地で電線が…。

地震の後の雨の時に最も危険なのは電線が切れている場所…。上記のTwitterの様に地震の後、地震の影響で切れてぶら下がっている場所があると思います。

普通に切れてぶら下がっていても非常に危険なのですが…。これに雨が降ると更に危険なのです…。

Twitterでいろいろな場所で電線が切れてると報告される

この様に電線切れているで検索するとすざまじい量の電線が切れているというつぶやきを見る事ができます。非常に危険ですので絶対に触れないように気をつけましょう。

濡れた電線が雨に降られて水が貯まると…。

普通の状態でも十分危険なのですが、雨などで水が溜まったりするとその水たまりに電気が通ってしまっていて踏み込んだ瞬間感電するという自体になりかねません

感電してしまうと非常に危険ですので、雨が振っている場合は特に注意が必要です…。熊本では雨が降る予報になっていますので特に注意が必要です。

熊本県の16日は、低気圧や前線の接近で次第に曇りから雨となるでしょ
う。17日は、低気圧や前線の影響により、雨で雷を伴い激しく降りますが
、次第に曇りから晴れとなるでしょう。

出典 http://www.jma.go.jp

今夜から明日の朝にかけて雨です。近くに切れている電線がある場合は絶対に近づかないようにしましょう。

夜はさらに危険…?

夜は更に危険が増えます。なぜならば見えづらいからです。特に地震の後の熊本のように建物が壊れていたりした場合、ただでさえ足元が悪いなど悪条件です。そこに電線があるかどうかまで気がまわらない恐れがあります。

うっかり電線に触れた場合、肩に何か触れたと気づくか気づかないくらいで感電してしまいます。不要不急の夜間の外出は避け、建物の中にいましょう。避難する場合は明るいうちに済ませておきましょう

倒れた木からも…?

極稀にと言うもののようですが、倒れた木からも感電する事があるようです。もちろん雨水が伝ってと言う事も起こりますが、木自体にも水分があり、感電しないと言うイメージがあるかもしれませんが、感電する事があるようです。

こちらは、軽くではありますが、東北電力でも注意がなされています。

電線の近くで立ち木の伐採や運搬を行なう際、電線に近づき過ぎると感電する危険性があります。電線との間に十分な距離を保っていただきますようお願いいたします。万一、電線に接触させた時は、すぐに東北電力までご連絡ください。

出典 http://www.tohoku-epco.co.jp

こちらは伐採の場合ですが、そうでなくても倒れている木でも起こりえる可能性が十分にありますのでご注意を…。

木以外の物でもとにかく切れた電線に接している物には触れないようにしましょう。

熊本の皆さんご注意を…。

地震が起こり、落ち込んだり、悲しんだり、慌てたりしていると思います。私自身阪神大震災や東日本大震災を経験しましたが、慌ててしまいます。

慌てて水を確保と思って、丼や鍋などに水を汲み、地面において余震でこぼれて家がびしゃびしゃなんて、普段なら絶対にしないようなちょっと考えれば結末が見えるような馬鹿な事をやってしまうくらい慌てていました…。

そんな私が言うのも何ですが…。皆さん冷静に行動して下さい。ちょっとした油断が二次災害を引き起こしてしまいます…。皆さんご注意を…。

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いつか笑って過ごせる日までと申します。 起業家でフリーライターです。政治からゴシップネタまで幅広く手掛けています。 残念ながら今はまだ貧乏人です…。

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