実用性が求められ、機能の進化だけに注目が集まっていた白物家電は、ここ数年でデザインに注目されるようになりました。

キッチンに置いてもインテリアの邪魔にならない、また置くだけでキッチンがグレードアップするような、“デザイン家電”。

でも、大手の白物家電と違って、どんなブランドがあるのか、いまいち良く分からない……という人も多いのでは?

そこで今回は、これから注目すべき、最新のデザイン調理家電ブランドをチェックしてみましょう。

■1:デザイン家電といえばこのブランド!『BRUNO(ブルーノ)』

「BRUNO(ブルーノ)」は、オブジェのような美しさと、機能性を兼備したインテリア性の高いデザイン家電です。

■2:予想外にスタイリッシュ! イオンのデザイン家電「トップバリュ」

世界的にも有名なプロダクトデザインユニット「印design(インデザイン)」のデザイナーがデザインしたというトップバリュのデザイン家電は2月に発売したばかり。

ベージュとブルーという、あまり見かけないカラーですが、どんな家具にもしっくりと合います。

「これがイオンの家電?」と驚かれるかもしれません。デザイン家電としてはお値段がお手頃なのも嬉しいですね。

■3:これから調理家電分野に進出!? 「BALMUDA(バルミューダ)」

GreenFanといった高級扇風機ブームの先駆けとなった『BALMUDA(バルミューダ)』。高品質で無駄な装飾が一切ないシンプルなデザインから、ファンが多いメーカーです。

そのバルミューダが6月中旬より「BALMUDA The Toaster」というトースターを発売します。

使用前に水を専用タンクに入れて、スチームを発生させて表面はカリカリ、中はふっくらの“世界一のトーストが焼けるトースター”と自信を見せています。

デザインもバルミューダらしいシンプルさが魅力。空調家電がメインでしたが、今後は調理家電分野にも進出するとのことで、要注目のブランドです。

今回ご紹介したブランドはどれも実用的で使いやすく、デザインもこだわりがあるものばかりです。

「実物を見てみたい」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、デザイン家電は限られた店舗しか置いてない場合が多いので、ネットショップなどで注文する方がベター。

ネットショップで購入する際は、必ずサイズの確認をしてくださいね。届いてから「大きすぎた(または小さすぎた)」といったトラブルを避けるためにも、細かい仕様をチェックすることが大事です。

数年前よりもデザインに力を入れている家電メーカーがどんどん増えてきました。今後も楽しみですね。

【参考】
BRUNO
TOPVALU
BALMUDA

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