トイレに駆け込んだはいいけど、トイレットペーパーの残量が少なくて焦ったという経験はありませんか?

筆者は実家暮らしが長かったせいか、日用品の在庫管理が苦手で、在庫ぎりぎりでヒヤッとすることがよくありました。

在庫管理、メモして後で見返したり、スマホのアプリで管理したりと、色々な方法がありますが、筆者のようなうっかりやさんにオススメなのが、感覚で捉える在庫管理です。

■「扉を開けてすぐ」わかる状態に!

方法はいたって簡単。扉を開ければどのくらい入っているのか、一目でわかるように収納するだけ!

筆者の家では、だいたいこれくらいの残量になったところで、新しいトイレットペーパを買いに行きます。

左が買い足す前で、右が買い足した後。数字やアプリで把握するより、こうして”見た目”という感覚で捉えた方が、在庫管理が苦手な人にはわかりやすいです。

これはトイレットペーパーだけでなく、洗剤やシャンプー、掃除用品などにも言えます。
収納BOXの中にきれいに仕舞われたものを確認するのって、地味に面倒だなと思うのは筆者だけでしょうか。今どれだけあるのかが、扉を開けただけでわかるようなシンプルな仕組みこそが、買い忘れ防止に効果的です。

■トイレットペーパーの「巻き数」にも注意!

トイレットペーパーの在庫管理に間接的に関わってくるのが、トイレットペーパーの選び方です。左が50m巻きで右が100m巻きですが、同じような大きさで、実は長さが2倍!
これなら同じ数のストックでも、2倍長持ち、つまり、買い足しの回数は1/2で済むのです。

長持ちトイレットペーパーといえば、芯なしトイレットペーパーもありますが、ペーパーホルダーの形によっては、ホルダーにはめられないこともあるので注意が必要。
写真のように、100m巻きで芯ありのものもあるので、ご家庭にあったものをお選びください。

シンプルで考えなくてよい方法で、トイレットペーパーをはじめとする日用品のストックは、楽に気負わず管理していきましょうね。

この記事を書いたユーザー

Sumai[日刊住まい]編集部公式アカウント このユーザーの他の記事を見る

インテリアもリノベも家づくりも! 「日刊Sumai」(http://sumaiweb.jp/)は自分らしい暮らしが見つかる情報サイトです♡

得意ジャンル
  • インテリア
  • マネー
  • 料理
  • 暮らし

権利侵害申告はこちら