ユニセフが日本の子育て世帯の所得格差をワースト8位に!

 ユニセフは4月14日、報告書「子どもたちのための公平性」を発表した。格差が先進国の子どもたちにどのような影響を与えているのかを明らかにしたもので、「所得格差」における日本の順位は先進諸国41か国中下から8番目と、格差が大きいことがわかった。

 今回発表された報告書は、ユニセフ・イノチェンティ研究所の「レポートカード」シリーズ13冊目。先進諸国における子どもたちの幸福度の格差に関する順位をまとめたもので、底辺に置かれた子どもたちが平均からどの程度取り残されているのかにもとづいて順位付けされ、この「底辺の格差」が大きい国ほど下位となる。「所得」「学力」「(主観的)健康」「生活満足度」の4つの分野で構成されているが、日本は「(主観的)健康」「生活満足度」について分析対象外。
この順位について、日本語版の巻頭で解説を行った首都大学東京 子ども・若者貧困研究センター長は、日本の子どもの貧困率が15.8%(41か国中下から14番目)であることにも触れ、「貧困の深さで見ると、状況はさらに悪い」との見解を示している。

出典 http://www.excite.co.jp

何も変わっていない日本・・・

収入アップを政治家が切り出すも、中小企業などはリーマンショックなどの影響を恐れてか?賃金アップには至っていない企業が多数あり。
消費税が8パーセントになったことや消費税アップ前の食品などの金額が上がった事で
国内の60%以上をしめる年収350万円~450万円の家庭に大打撃を与え続けている!!


このまま国が何もしなければ数年以内には
近隣国などの貧困層のように学校に行かないストリートチルドレンもでるのでは?と少数の学者などは懸念しているようです。

何かが起こってからしか行動に移さない行政から
考え方を深刻に変えて行って方が良いのではないのだろうか?

実際に
この所得が少ない人たちが税金を納めているのだから!!

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