朝ドラ「べっぴんさん」のヒロインを務める芳根京子さん。実は中学生の時に難病を発症していたことも報じられ、話題となっていましたね。
その病名は「ギランバレー症候群」。筋肉神経の障害により、突然手足に力が入らなくなる病気です。ごく希に亡くなる人もいるようですが、ほとんどは自然に完治するようです。
芳根京子さんも今は完治して、元気に走ったりできるようですね。まだドラマは始まったばかりですが、素敵な笑顔を見せてくれています。

そこで今回は、原因不明、あるいは完治が困難とされている難病指定の疾患を患った芸能人・有名人を紹介します。

GENKING:突発性難聴とメニエール病

2015年芸能界にデビューしてからバラエティ番組に引っ張りだこのGENKING。美形おねえタレントとしてその地位を揺るぎないものにしていますね。「や〜よ」も流行りました。
しかしデビュー後すぐに告白したのが、「突発性難聴」と「メニエール病」でした。

「突発性難聴」とはストレスなどを起因に起こる難聴です。ただ原因は発症の仕組みは未だ解明されていないため、治療法も限定的です。
発症後1〜2週間という早期にホルモン治療などを受けると症状は改善されますが、安易に放っておくと難聴がより進み、めまいなども発症します。
GENKINGさんの場合、メニエール病を併発していて、右も左もほとんど聞こえていない状態と言われています。でも、それでもあれだけ元気に過ごし、みなさんを笑わせていますので、勇気をもらっている人もたくさんいるのではないでしょうか。

高橋メアリージュン:潰瘍性大腸炎

潰瘍性大腸炎とは、大腸が炎症してただれ、びらんや潰瘍を形成することで発症します。症状としては下痢や腹痛など。通常の腹痛と変わらないため、放置する人も多いのだそう。
ただ原因はなんらかの免疫異常だということは分かっていますが、なぜ免疫異常が起きるのかまでは判明していないようです。

モデル、そして最近は女優としてもめざましい活躍をしている高橋メアリージュンさんが発症したのは26歳の時で、一日に20回以上もトイレに駆け込んだことがあるそうです。
ただ仕事の際はそう簡単にトイレにも行けないためにおむつをしていたことも明かしています。

治療法は腸の炎症を抑える薬物療法。完治はまだできないようですが、症状を抑えることで日常生活に影響はそれほどなくなっているようです。

浜崎あゆみ:内耳性突発難聴

GENKINGさんと同じ突発性の難聴を告白しています。2007年の時点で、左耳はもう完全に機能を失っているそうです。つまり聞こえていないんですね。
発症したのは2000年のこと。全盛期ですね。医師から病名を告げられましたが、ツアーをやり遂げるため、治療を行わなかったそうです。

ただ今も音楽活動を続けていることはみなさんもご存じの通り。インスタグラムでは30万人のフォロワーがいるなど人気を維持していますね。2018年には歌手として20周年を迎えます。

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