■愛人キャラだけじゃない!

愛人にしたいタレントNo.1”の異名を持つ橋本マナミ(31)が新たな資質を発揮し、愛人キャラだけではないというところを見せ始めている。

橋本は1997年に『第7回全日本国民的美少女コンテスト』で演技部門賞を受賞し、12歳で芸能界入り。オスカー美女軍団として知られる米倉涼子や上戸彩らが所属するオスカープロモーションに27歳まで所属していた。

■一度はエリート路線から外れた橋本

女優としての将来を嘱望されていたはずだが、活躍の場はほぼグラビアで、モデルから正統派女優を育てるオスカーの王道路線からは外れてしまった。しかし、現在のアービングへ移籍後、“ポスト壇蜜”と呼ばれ、タレントとしての頭角を現している。

そのタレント性はといえば、セクシーボディーやコスプレだけに留まらず、そつないコメントやメディア対応術に定評がある。

昨秋には、橋本の存在について聞かれた壇蜜が、6秒間も沈黙してしまったという出来事があった。

そんな壇蜜のハプニングを受けて、ラジオの公開収録でコメントを求められた橋本は、壇蜜を「熟女グラビアを広めてくれた尊敬する先輩」と持ち上げつつ、それでも「セクシーさだけは譲りません」とスポーツ紙や情報番組の見出しに使いやすいコメントを残した。

■答えづらい質問にも大人の対応。

最近では、ベッキーの不倫騒動という“愛人キャラ”には困る話題に関して問われた際には、「私は、何も言える立場ではないんですけど」と前置きし、「私も似たような経験があるので、本当に好きになった後に奥さんがいた。そこで離れようとは考えづらいですけど、世間体を考えたら離れなきゃ。私もこれから気を付けようと思います」とそつがない大人の対応で乗り越えている。

■謙虚ながら核心を突くコメントができる

狩野英孝の二股騒動についても「私にはチャラチャラした印象はなかったので、びっくりしました。女性としては、もっと女性を大切にしてください」と優しく釘を刺す。

これを民放関係者は大絶賛する。

「謙虚な姿勢が好印象。当事者も傷つけず、一般視聴者の反感も買わない100点満点の対応です」

さらに、スポーツ紙関係者も「これだけ本人任せで発言させる事務所は少ない。橋本さんに信頼を寄せているということでしょう」と言うほど、早くも芸能界のご意見番となりつつある。

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