みなさま、モンスターペアレントという言葉、聞いたことあるかと思いますが、クレーマーの最上級という認識で宜しいのでしょうか。

◎モンスターペアレントとは?

モンスターペアレント、またはモンスターペアレンツとは、学校などに対して自己中心的かつ理不尽な要求をする親を意味する。

なお、要求を繰り返すことがあっても、当該の要求が常識の範囲内にあり、かつしかるべき理由を明示してくる場合は「モンスターペアレント」とは呼称されない。とはいえ、保護者が正当な要求をしても、学校や教員が保護者を「モンスターペアレント」として敵対視することがある。

出典 https://ja.wikipedia.org

一時期、おもしろおかしくメディアに取り上げられておりましたが、軽微な要望までも「モンスターペアレント」扱いする場合も増えておりますね。
クレーマーとは似て非なるものでしょうが、モンペの場合「大切なものを守る」という前提があるようです。

ツイッターユーザー「お寿司(@osushi79)さん」のつぶやきに、モンスターペアレントとの熾烈なメッセージのやりとりが記されていたので、ご紹介させていただきます。

いったいどんなやり取りなの?

ツイ主さんが投稿した動画に対するクレームとツイ主さんの応対のDMをスクリーンショットしたもので、本編ツイートと続編ツイートの2編に分割されております。

どちらのツイートも、20000前後のリツイートを獲得し、人々の関心の高さをうかがわせております。

それでは、そのやり取りをご覧ください

◎やり取りはこちら

1.ツイ主さんの動画を観た息子が

出典 https://twitter.com

クレーム主の息子がバイクの免許を取ると言ってきたようですが、どうやらクレーム主は反対のようです。
クレーム主は、ツイ主さんの動画に影響を受けたせいだと詰め寄り、バイクの危険性を動画で説明するよう要求してきますが、ツイ主さんは断りました。

2.要望を聞かないと告訴

出典 https://twitter.com

要求を断ったツイ主さんにクレーム主は「告訴しますよ」とのこと。

クレーム主が告訴しても、勝ち目は0.69%も無いような気がしますが…

3.正論で応対

出典 https://twitter.com

ツイ主さんが正論で答えております。
動画の善悪をどうとろうが視聴者の勝手ですが、それを教育するのは親の務めであることは明白ですからね。
こういうクレームを受け入れていたらどんどんエスカレートして、バイクメーカーはバイクを製造するなという議論にまで発展しかねません。

最後に、クレーム主のアカウントのアイコンが「おっぱい」であることに苦言を呈しております。

◎ツイートはこちら

御愁傷様としか言いようがないですね。
無視するのが一般的のような気もしますが、対応して様子をみるのも悪くないですね。

◎続報はこちら

4.おっぱいを指摘されて逆上

出典 https://twitter.com

クレーム主は、メッセージの連続投稿で怒りを顕わにしておりますが、ツイ主さんは大丈夫でしょうか。

5.ツイ主さん大人の対応

出典 https://twitter.com

クレーム主の怒りのメッセージ連続投稿に対して、ツイ主さんは大人の対応です。

6.和解へ

出典 https://twitter.com

ツイ主さんの誠意ある対応で、クレーム主も沈静化してきたようです。
一応、ツイ主さんが「バイクは危険である」ということを文書化し、それをクレーム主の息子に見せるとのことです。

7.おっぱい

出典 https://twitter.com

衝撃の結末ですね。

こういったモンスターペアレントには、個人的には無視するかこういう対応でいいと思います。

◎続報ツイートはこちら

ネタなのかガチなのか測りかねましたが、ガチだったのですね(笑)

ブロックかスルーが妥当だと思います。

◎ツイッターでの反応は

仰るとおりですね。
昔は、悪い奴は見た目で分りました(笑)

オチのあるところがいいですよね。

アイコンが、小さすぎてよく見えないのが残念無念です。

◎訴訟系の反応も

こんな件で敗訴するなんて初耳ですが、それが本当なら世の中、狂っていますね。

確かに、こんな件で訴訟起こされたら面倒くさいですね。

仰るとおりですね。
告訴すると脅す行為の方がどうかと思います。

◎ツイ主さんのファンも

わたくしも動画を拝見いたしましたが、素晴しい出来映えでした。

こういうオチが約束されている感じなのですね。

◎動画はこちら

ところで

リプライにおいて「法律論」をいくつか取り上げましたが、今回の件は訴訟に値する事例になり得るのでしょうか。

今回の件、DMの内容をウェブ上に公開しておりますので、下記のような事例が近いかと思われます。

◎ハンドルネームで他人を中傷した場合

さて、仮に私が問題回答者のIDを挙げた上で、
『○○は人格障害だ』とサイト内で発言したとします。

相手がその発言を目にして精神的なショックを受けて、
万一精神病などを発症した場合、
私が民事・刑事上の責任を問われる可能性はあるのでしょうか?

出典 http://okwave.jp

どうなのでしょうね。

ハンドルネームに対して誹謗中傷されても、普通はなんのダメージもないような気もしますが、なかにはショックを受けてしまう人もいるでしょうからね。

◎回答は

ハンドルネームに対しては、一般的には誹謗中傷とはなりません。よって、
>相手がその発言を目にして精神的なショックを受けて、
>万一精神病などを発症した場合、
この因果関係を証明できない限りはムリでしょうね。

出典 http://okwave.jp

わたくしもそう思うのですが、かといってハンドルネームに対する誹謗中傷は行うべきではないでしょう。

一方、ハンドルネームから素性(本名など)を容易に特定できる場合には、
本名を挙げずにハンドルネームだけを名指しして中傷を行っても
名誉毀損が成立する可能性があるようですね。

出典 http://okwave.jp

ケースバイケースなのでしょうか。
なにしろ、判例がほとんどないのでどうなるか分りません。

このツイートの件は、理不尽なDMに対してそのように対処したのかを、相手の個人情報を明記せずに記したものですので、個人的に問題はないと思われます。

むしろ、他人の言動にいちいち反応してクレームをつけてしまう人に問題があるように感じます。

顔が見えないやり取りだからこそ、それ相応のモラルが問われると思います。

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