安倍首相が主催した桜を見る会

安倍晋三首相は9日、東京・新宿御苑で恒例の「桜を見る会」を開いた。春の陽気に包まれ花びらが舞う会場で「成立した予算を一日も早く全国津々浦々に届け、今日の桜のように咲き誇る日本をつくっていきたい」と平成28年度予算の前倒し執行を着実に進めていく考えを示した。 首相は今年の春闘にも触れ、「ベースアップを3年連続で達成し、大企業よりも中小企業の方が賃上げ率が高かった。野党のように悪い方ばかりを見るのではなく、良いところを見ることが大切だ」と野党を牽制(けんせい)した。
 「桜を見る会」には俳優の北大路欣也さんや女子レスリング五輪金メダリストの吉田沙保里さんら各界の著名人など約1万6千人が参加した。

出典 http://www.sankei.com

毎年恒例となっている首相主催の桜を見る会ですが、この桜を見る会に対して以下の様な提案が…。

桜を見る会に一般国民も招待すればいい?

確かに一般の国民の声を聞くのも大切ですよね。ただ警備などの問題もあり、無理ですよね。

では、どんな人が呼ばれるのかというと国際活動や災害救助、文化活動などで活躍した人などを中心に呼ぶようですね。芸能人ももちろん呼ばれますので、そこを取り上げて、芸能人が多いように報道されることもありますが、基本的には、各省庁が推薦した国内外でいろいろな活動で貢献したと認められた人が呼ばれる物なのです。

要するに、活躍したご褒美みたいなものです。

一般の国民を呼ぶと旗やプラカードがやってきてデモを見る会になる!?

一般市民は一般市民なんて旗は持ちませんよね…。逆に怪しく見えてしまうのは私だけではないはずです。というか私なら恥ずかしくて、持てません。せっかくデモをするなら、その主張を書いた物を持つべきです。

しかし、こういう連中が集まるから駄目なんて低レベルな話をしなければいけない現状をなんとかせねばなりませんよね…。桜を見る会と言って公募しても、こういう人達もその時はちゃんと場をわきまえて参加する事ができるのであれば、集める事も出来ると思うのですけどね…。

応募者から破壊主義や暴力的革命主義者などの首相を襲う可能性のある人を排除するだけでも調査費用の無駄ですものね…。思想の自由やプライバシーの問題を考えるとマイナンバー制度で紐付けるわけにもいかないでしょうし…。

一般の国民も事前応募で参加できる平和な国になってほしいものです。

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いつか笑って過ごせる日までと申します。 起業家でフリーライターです。政治からゴシップネタまで幅広く手掛けています。 残念ながら今はまだ貧乏人です…。

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