「3歩下がってついていく」

昔から、日本の女性は男性より「3歩下がってついていく」のが望ましいと言われているのはご存知ですよね?

「女は、男を立てろ」
その昔、夫と妻が一緒にデレデレ歩いていると、あの旦那は威厳が無い!とか言われて馬鹿にされていたんですね、そこで三歩くらい後ろからついていくほうが、ハタからみて男が立派に見える、それが結果として夫婦として得なんだ、女としての生活の知恵だったんですね。

「女は、しおらしくしろ」
「男が外で働き、女が家を守る」
みたいな意味だと思っていませんか?実は、違っていたんです

日本女性が「3歩下がってついていく」 という言葉の裏にはこんな意味合いが隠されていたのです。

「何かあったら、お前だけでも逃げろ!」

日本の女性が「3歩下がってついていく」というのは
「女はしおらしくしていろ」という意味ではなく

男に、万が一のことがあったら、敵対する相手は男がすべて対処する、しかし何かあったら「お前だけでも逃げろ」という武士道の精神からくる言葉だったのです。

「3歩下がってついていく」は女の特徴を表す言葉ではなく、男がこの女だけは命がけで「守る」という愛情を表す素敵な意味合いがあったのです。

レディファースト

現在では、男女同権(だんじょ どうけん)と言われ男女の権利が同等であるなか、女が何故、3歩下がるの?レディーファーストでしょ~という声が多いはず、しかしこの「3歩下がってついていく」は大切な俺の女を「守る!」という男の切ない本音が隠されていたのです。

日本男児は恥ずかしがり屋

アメリカ人のように、女性に優しくする、先に席を譲るという事は、日本の男性には無理があるんです、恥ずかしがりやなんです、何でも外国の風習を真似するのは難しいのではないかと思うのです。

男を立ててみたら

大衆の面前で馬鹿にする

「うちの旦那は、甲斐性が無い」「よその旦那は、甲斐性がる」

「うちの旦那の給料が安い」

「うちの旦那は、オヤジ臭がたまらん」

「亭主元気で留守が良い」

「うちの旦那の取柄は、給料を運んで来るだけ」


最近、妻が子供のいる前や大勢の人がいる前で、夫の事を馬鹿にした言い方でなじる場面を、テレビなどでよく見かけます、これをやられると、夫は立場が無いですし妻を愛せなくなります、「よその女と浮気する」かも、これでは本末転倒です、日本の男は立ててあげたらやる気を出すし、愛してもくれるんです。

「3歩下がってついていく」

3歩下がってついていってはいかがでしょう?勿論、本当に3歩後ろを歩くという意味ではないです、恥ずかしがり屋で打たれ弱い男を、支えてあげて下さい、そうすることによって、男は我武者羅に頑張るのです、愛してくれるのです、女の賢い知恵を働かせましょう。

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長崎在住58歳です、映画を見ることが大好きです。

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