天才プロデューサー、小室哲哉さんが右足関節骨折していた

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公式HPにて、公演延期を謝罪

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4月9日に開催予定だった「小室哲哉PIANO BIOGRAPHY feat.坂本美雨」の台北公演を急遽延期になったことを、手術前にHPで報告した小室さん。
Twitterでは、小室さんのツイートに対して「大丈夫ですか?無理しないでくださいね」といった返信ツイートで溢れていたそうです。

手術後は、車椅子での生活をしていた

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小室さんは、手術後なんと車椅子での生活をしていたそうです。
久しぶりに公の場に出てきた時も、車椅子で登場しました。
ちなみに、経過は「普通に痛みはありますが、元気です」との事。

2011年にくも膜下出血で倒れ、闘病中の妻でglobeのボーカルKEIKOについては「希望は捨てていないですけど、なかなか歌うのは思い出せないというか…KEIKO節は…」と少し寂しそうな表情でコメント。

しかし、globeの新ボーカル加入については「KEIKOが嫌だろうと思ったから席は空けておいてあげたい。本能的にglobeで歌うのはわたしと思っているみたい」と語り、「(新ボーカルは)考えていない」と明言した。

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globeボーカルのKEIKOがくも膜下出血の為、しばらく闘病中だったこともあり、ほぼ休止状態のglobe。
しかし、小室さんは妻の気持ちを推し量り、あくまで新メンバー加入などはしないと考えているそうです。妻への深い愛情を感じる言葉に、小室さんの優しさを感じます。

かつての頃のようにCDを売ることは難しい。それでもいい曲を作りたい想いは変わらない

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小室さんは、今の音楽状況で昔のような歌を作ってもヒットしないと語っています。
しかし、それでもまだまだ今の時代が変わるような曲を作りたいという想いは変わらないと語っています。

また小室は、新年度の抱負を尋ねられると「プロデューサーとして新しい形のヒット曲を産み出す」と宣言。「今の音楽環境で昔のようなミリオンセラーは出にくいし、何をもってヒット曲なのかは難しい」と言いながらも、「曲はガンガン作っているので、これは絶対誰もが知っているよねというヒット曲を作りたい」と意欲をのぞかせた。

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かつては、夫婦で曲を出してはミリオンセラーだった過去がある。また、KEIKOさんが復活したら2人の楽曲が聞きたいものである

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かつては、小室さん、マークパンサー、KEIKOのトライアングルがミリオンヒット連発していた時代があります。
当時のKEIKOさんは、小室ファミリーの中でも抜群の歌唱力の持ち主でした。
また、あの頃の美声をもう一度聞きたいものです。
そして、改めて小室さんの妻に対する想いは変わらないものなのだという事を感じました。

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